【ビジネススクール】人材派遣会社が行うキャリアアップ支援のための教育訓練

改正労働者派遣法では、派遣会社に対し、派遣社員が、段階的かつ体系的に、派遣就業に必要な技能及び知識を習得することができるように、教育訓練を実施する義務を課しています。(労働者派遣法第 30 条の2) 教育訓練の方法には様々な方法がありますが、例えば以下のような方法が考えられます。 ・ 社内での講座等の開催 ・ eラーニング ・ 外部のスクールとの提携(受講費用の補助・割引 など) ・ 資格取得の支援(受験費用の補助・割引 など) ・ 派遣先におけるOJT ・ その他(社内検定制度の整備、書籍購入費用の補助 など) Gサポートでは、ビジネススキルを中心にオーダーメイド研修を承っております。社内、派遣先での教育研修を計画される際にはお気軽にご相談下さい。 ■ オーダーメイド研修活用の流れ 1.まずはお気軽にご連絡下さい。 2.担当者がご対応し、ご要望事項をヒアリングします。 3.企業様オリジナルの研修カリキュラムを作成し、詳細をお打合せします。 4.企業様ご指定の場所で研修を実施します。 5.受講者の理解度促進、行動定着のためのアフターフォローを行います。 詳細はこちらから

【Gサポート日記】目標を達成し続ける人

今年も夏の風物詩ともいえる高校野球大会が終わり、様々な劇的な試合を目にしました。結果に満足した球児もいれば、そうでない球児もいるでしょう。多くの球児が「優勝」を目標にしていたと思います。 目標を達成するためには何が必要なのでしょうか。 人は目標を達成するとドーパミンが分泌され、「快感」の刺激を感じます。この刺激は中毒性を持つため、一度味わうと、「また味わいたい」、「もっと強い刺激を味わいたい」という動機が生まれます。これが次の目標に取り組むモチベーションになります。継続的に目標を達成するためには、達成による「快感」の味を知る事が重要になります。 「夢は大きく!」といきなり大きな目標を立てるのも良いことですが、達成による「快感」を味わうことが難しかったり、当分先になってしまったりするので、まずは小さな目標を定め、こまめに達成を繰り返し「快感」を味わい続けることが継続的な達成のポイントです。 小さな目標の設定と達成を繰り返し、「目標を設定したら達成できる」という自信をつけることと、達成するための習慣づけをすることでモチベーションを保ちながら仕事や自己研鑚に取り組みましょう。 (岡田積善)

【コンサルティング】ISO9001、14001の2015年版 移行審査のポイント

ISO9001及び14001の2015年版への移行が進んでいます。 これから移行審査を受けられる企業は、移行審査ではどんな点が確認されるのかを把握しておくと対応がしやすくなります。 ある審査機関では、特に次のような点を確認されていました。 1.マネジメントレビュー 2015年版の規格要求事項(外部内部の課題の変化、リスク・機会への取組み状況等)を含んだ報告や決定が行われているか。 2.内部監査 2015年版の要求事項に対応した内部監査チェックリストを用いた内部監査が行われているか。 3.組織の状況 組織の外部・内部の課題及び利害関係者のニーズ・期待がどのように決定されているか。 4.リスク・機会への取組み計画 課題やニーズ・期待等に対し、リスク・機会が特定されており、取組み計画につながっているか。 5.パフォーマンス 取組みの成果をどのように把握しているか。 6.組織の知識 必要な知識をどのように特定し、準備しているか。 7.ヒューマンエラー対策 ヒューマンエラーをどのように防止しようとしているか。 8.引渡し後の活動 引き渡し後の活動をどのように決定しているか。 9.力量 順守義務を満たすために必要な力量を明確にしているか。 10.是正処置 不適合のレビュー、類似の不適合の有無・発生可能性の明確化、リスク・機会の更新などの新たな項目に対応しているか。 ISO9001及び14001の2015年版規格への移行期間が、残すところ1年間となっています。お早目にご対応下さい。 ご支援内容はこちらから マニュアル改訂、運用支援、審査対応支援など、まずはお気軽にご相談下さい。 E-mail

【Gサポート日記】今年も25円引き上げ?広島県最低賃金

毎年10月ごろ改正される最低賃金。平成29年10月においては、広島県では25円(3.15%)の引き上げとなりそうです。 広島労働局から諮問を受けた広島地方最低賃金審議会は、7月28日に広島県最低賃金を現行の時間額793円から818円に改正することが適当である旨の答申を行いました。今後正式に改正決定されれば、10月1日に効力が発生する予定です。 今回の改正は昨年に続く大幅な引き上げとなり、さらに800円代の大台に乗ることが見込まれることから、慎重な対応が必要な企業も少なくないと考えられます。まずは、時給制の従業員だけでなく、日給制や月給制の従業員の給与についても、時給換算した1時間あたりの賃金が改正後の最低賃金を上回っているかを点検しておくとよいでしょう。 また、最低賃金は残業代にも当然に関わります。特に、固定残業代(みなし残業代)制度を採用している場合は、その額が、改正後の最低賃金を踏まえた当人の時給換算賃金と想定する時間外労働時間に見合った額となっているか注意が必要です。 (今村 唯)

【Gサポート日記】どうすれば売れるのか ~ フリマサイトでの気付き

妻は最近フリマサイトにはまっています。もともと好きだったファッション系の服や雑貨を手軽に売り買いできるところが丁度よかったのだろうと思います。私自身はインターネットでの買い物はしても販売に関してはずぶの素人であり、興味を持って見ていました。すると、これがなかなか上手に売っている。中小企業にとって永遠のテーマである「どうすれば売れるのか」について参考になるのでは、ということで気付いたことをまとめてみました。 1.売れると嬉しい 最も基本的なことですが、売ろうと努力した商品が売れると小さな喜びがあります。この喜びが次の販売努力への活力源になります。そしてこの喜びの積み重ねが自信に変わります。→販売成績には、営業努力のモチベーションが不可欠。まずは小さな成功体験を積み重ね、徐々に成功を大きくしていけるよう目標コントロールが重要です。 2.この商品は売れるのか 売りたい商品は、同じフリマサイト上にどのくらいのボリュームで登場するか、どのくらいの期間で売れているかを調べます。たくさん登場するものは買い手も一定数おり、売れる可能性はあります。あまり登場しないものでもすぐに売れるものは需要があります。→市場規模と需給バランスが分かります。リアルな世界では、どれだけの同業者がいるか、どれだけ売れているかを調査データ等で調べることが手掛かりになります。 3.正直に売る フリマサイトでは、基本的にUSED商品を売買することがほとんどです。しかも相手も顔も見えません。そんな中、売りたい商品のメリットばかりでなくデメリットも隠さず詳しく伝えることが信用に繋がり、売れる確率が上がっていきます。→中には魅

【アウトソーシング】アウトソーシング先の選び方

『アウトソーサー選択基準』 労働人口の減少に伴う間接部門の人員減を余儀なくされる場合や間接部門の効率化、生産性向上を目指して人員削減を行う場合、どのようなアウトソーサーを選ぶべきかのポイントを示します。 1.「委託処理された業務の品質」 2.「処理結果から問題が生じた場合の責任担保体制があるか否か」 3.「アウトソーサー自体の事業継続性の評価」 アウトソーサーのビジネスモデルが脆弱であれば、受託事業からの撤退や料金改定要請が生じる可能性が高く、委託者の長期に安定した外注活動に支障が生じます。つまり、アウトソーサーの安定性と成長性が重要なファクターとなり、アウトソーサー自身が生産性向上や合理化IT化投資に積極的に取り組んでいるか否かがアウトソーサー選びのポイントとなります。

【コンサルティング】人事制度を構築すると人材採用にも有効です。

人材採用における労働力の売り手市場が続いています。 最近ご相談を頂くことが多い案件に、将来を担う優秀な人材を採用するに際して人事制度を構築したい、というテーマがあります。 人事制度には人事評価、能力開発、給与処遇などが含まれますが、これらは会社の経営戦略によって変えていく必要があります。新たな戦略の中で、これまでと違う能力を持つ人材やこれまでと違う役割を担う人材を確保しなければならない場合は、そのような人材に相応しい評価基準なり、教育研修なり、賃金が必要となるからです。 人事制度を再構築する際は、職場定着支援助成金(個別企業助成コース)が活用できます。 【職場定着支援助成金(個別企業助成コース)】 事業主が、新たに雇用管理制度(評価・処遇制度、研修制度、健康づくり制度、メンター制度、短時間正社員制度(保育事業主のみ))の導入・実施を行った場合に制度導入助成(各10万円)を、雇用管理制度の適切な運用を経て従業員の離職率の低下が図られた場合に目標達成助成(57万円(生産性要件を満たした場合は72万円))が支給されます。 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/teityaku_kobetsu.html 弊社ではこの助成金を活用し、人事制度の構築、運用をお手伝いさせて頂いています。人事制度の整備を通じて人材採用の基盤を作り、離職率低下を目指される事業主の方、詳細をご提案させて頂きますのでお気軽にご連絡下さい。 詳細はこちらから 担当 (株)Gサポート 添嶋 TEL 082-

【Gサポート日記】「目標」という言葉の深さ

開業間もないA社長に対し「まだ会社として利益が上がっていない状態なのに、社員を3名も増やしてしまうなんて、本当に大丈夫ですか?それって利益が出た状態の時の組織体制ですよね。せめて社長の給与+αの利益が出始めてから人員拡充をした方が良いのでは?」その問いかけに対し、A社長の答えは極めてシンプルなものでした。 「いや、それじゃだめだ。この体制変更こそが、利益を稼ぎ出すための最短経路なんだ。こうすることで俺の時間が空けることが出来、利益を稼ぎ出す業務に集中することが出来るようになる。これで、早ければ半年後、遅くとも1年以内には目標利益に到達できる。元のままでは、1年どころか、2年、3年ぐらい経っても到達できるかどうか分からないよ。だって、物理的に時間が割けないのだから。」 彼は私に、「現実に合わせる」のではなく、「目標に合わせる」という考え方の大事さ、経営者としてのリスクの取り方と胆力の持ち方、「夢物語でなく、本気で到達したいと思える目標を設定する」ことの重要性を教えてくれました。 (村田 有久)

トピックス

​Achieve

Search By Tags
Recent Posts
Follow Us
  • Facebook Basic Square