【ビジネススクール】効果的な新入社員研修~成長の土台となる仕事観を養う~

いよいよ4月が目前に迫って参りました。 新入社員を採用された企業様においては、新入社員の入社まで秒読みの段階に入りました。いずれの企業様においてもまずは、新入社員研修をご計画どおり確実に進められ、業務の現場へのスムーズな橋渡しをされることが課題となると思います。 新入社員研修では、座学研修ももちろん大事ですが、業務の現場を肌身に触れさせて体験させることが重要です。特に、総合職採用の新入社員の場合は、将来的には総合的な判断を要する基幹的業務に従事することが求められており、その成長の土台となる仕事観を養っておくことが望まれます。 そのための効果的な方法は「お客様と触れ合う機会」をつくることです。新入社員は配属先によっては、お客様と直接顔を合わせる機会のないこともあり得ます。しかし、仕事を開始する段階で「お客様と触れ合う機会」をつくり、自社がお客様にどのような価値を提供しているのかを知らせることで、またお客様から感謝される体験をさせることで、会社の事業の姿をイメージできるようになります。 ■ オーダーメイド型新入社員研修活用の流れ 1.まずはお気軽にご連絡下さい。 2.担当者がご対応し、ご要望事項をヒアリングします。 3.企業様オリジナルの研修カリキュラムを作成し、詳細をお打合せします。 4.企業様ご指定の場所で研修を実施します。 5.受講者の理解度促進、行動定着のためのアフターフォローを行います。 ■ お問い合わせ先: Gサポート ビジネススクール担当 TEL082-504-0303

【Gサポート日記】インバウンド増加を契機に

平昌冬季オリンピックも終わり、次はいよいよ東京オリンピックです。開催年2020年に向け、東京はもちろん各地方でもインバウンド(訪日観光客)需要への対応が進められています。 大手旅行会社JTBがまとめた2018年の旅行市場についての見通しでは、2018年の訪日外国人旅行者数は3,200万人、2017年度に比べて12.3%増加すると予測されています。2017年度の実績2,850万人は前年比18.3%で、外国人観光客の純増がはっきりと読み取れます。 国は2020年に訪日外国人旅行者数4000万人達成することを目標に、「明日の日本を支える観光ビジョン(2016年)」に沿ってインフラ整備、デジタルマーケティングの本格導入、コンテンツ整備等を進めており、この数字にはその成果も表れてきているといえそうです。外国人観光客の増加は、国内消費の増加に直結し経済効果を産むことが明確であるため、観光産業はGDP600兆円に向けた起爆剤と位置付けられています。 この効果を長続きさせるためには、リピーターの獲得が不可欠です。つまり、「何度も訪れたくなる」要素が必要ですが、そこでは珍しいコト・モノが楽しめることはさることながら、居心地の良さも重要なポイントになりそうです。 「居心地の良さ」は「住みやすさ」にもつながります。オリンピック開催が決定したときから、ビジネス上はこれを商機とすることが命題ともなっていることと思います。一方で、人口減少が大きな課題となっている今、自分の住んでいるこの場所のあり方を見つめ直すチャンスでもあるのではないでしょうか。 (今村 唯)

【Gサポート日記】ピンチをチャンスに変える力とは

先日、ある企業の社長様のお話に感銘を受けました。 「わが社は、長年の間この地で、自治体から受託する公共サービスを本業としてきました。しかしここ数年、人口の減少、市場の縮小により自治体の予算は削減される一方です。まさに会社はじまって以来のピンチでした。 しかし、ピンチであったからこそ営業力に磨きをかけることができました。また、本業に関連する新規事業を2つも立ち上げることができました。社員の仕事に対する意識も高くなり、結果としてどんな不況にも負けない企業体質ができたと思っています。」 人間万事、塞翁が馬という言葉があります。 この言葉はしばしば次のように解説されています。人間の吉凶・禍福は変転し、予測できないものであるから安易に喜んだり悲しむべきではない、と。しかし、この解説は少し言葉足らずだと思わざるを得ません。確かに人間の吉凶・禍福は、人間の意志とは関係なしに訪れることでしょう。しかし、それらに囚われず普段どおりに過ごし続ければどうなるかは、火を見るよりも明らかです。人間の吉凶・禍福は状況の因果関係からある程度予測できるものであり、そして予測できる未来に対して主体的に適切な手を打つことで、ある程度コントロールできるものであると考えられます。 ピンチをチャンスに変えていく力は、冷静に現状を判断すること、そして決してあきらめずに前を見据え、努力を重ねる姿勢の中に宿ります。前述の企業の社長様が、それを体現されています。 (添嶋真人)

【コンサルティング】平成29年度補正予算 小規模事業者持続化補助金 公募開始!新たな販路開拓に活用してみませんか!?

今年も「小規模事業者持続化補助金」の公募が始まりました。 概要は次のとおりです。 1.対象者 日本国内に所在する小規模な会社・個人事業主等 ・卸売業・小売業 常時使用する従業員の数 5人以下 ・サービス業(宿泊・娯楽業以外) 常時使用する従業員の数 5人以下 ・サービス業のうち宿泊・娯楽業 常時使用する従業員の数 20人以下 ・製造業その他 常時使用する従業員の数 20人以下 2.公募期間 平成30年3月9日(金)から5月18日(金)(締切日当日消印有効) 3.補助金額 策定した「経営計画」に基づいて実施する、地道な販路開拓等、あるいは、販路開拓等の取組とあわせて行う業務効率化(生産性向上)のための経費に対して次のとおり補助金が受給できます。 ・補助率 2/3 ・補助上限額 50万円 100万円(従業員の賃上げ、海外展開、買物弱者対策等) 500万円(将来の事業承継を見据えた共同設備投資等) 等 4.補助事業期間 交付決定時から平成30年12月31日 「小規模事業者持続化補助金」の詳細はこちらから Gサポートでは「小規模事業者持続化補助金」申請のための経営計画・補助事業計画の策定はもちろん、補助金を活用した『新たな販路開拓』として、次の業務を全面バックアップ致します! ① WEBサイト構築 ② チラシ・パンフレット制作 ③ DM発送代行 詳細はこちらから まずはお気軽にご相談下さい。 株式会社Gサポート コンサルティング事業部 E-mail consult@godo.gr.jp TEL 082-504-0303

※集合型研修「Gサポートビジネススクール」終了のお知らせ※

​ 日頃より、Gサポートをご愛顧頂き、誠にありがとうございます。 さて、5年間にわたり運営して参りました集合型研修「Gサポートビジネススクール」は、平成30年3月末日を持ちまして、 一旦終了とさせて頂きます。 ​ 集合型研修「Gサポートビジネススクール」は、地元広島の中小企業の飛躍を支える人材育成機関として、ビジネススキルの向上に資する多くの集合型研修を開催して参りました。これまで2,400名を超えるビジネスパーソンの皆様にご利用頂き、多くの受講者の皆様から、ビジネスの現場での実践の成果をご報告頂きました。 当スクールをご愛顧頂いた受講者および教育責任者の皆様、いつも真剣に講義と向き合って頂き、質の高い学びの場を作り上げて頂いた講師・協力者の皆様、裏方として当スクールを支えてくれたスタッフ諸氏に対し、厚くお礼申し上げます。 今後は、企業様・団体様の個別の人材育成ニーズに応える「オーダーメイド型社員研修」を中心として、引き続き地元広島の人材開発に取り組んで参ります。皆様の変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 ​ Gサポートビジネススクール事務局 TEL 082-504-0303 FAX 082-504-0304

【コンサルティング】経理業務マニュアルの作成

優秀な経理担当社員は、経営者にとって大変貴重な存在です。経理担当社員は、日々発生する売上の確実な請求業務や支払業務、月次損益の把握から資金繰りの操作まで、企業のバックヤードを守っています。 そんな経理担当社員が、何らかの事情で急に退職することになった場合、多くの経営者は慌てられるのではないでしょうか。請求が漏れたり、支払が遅れたりすれば一大事です。経理業務は何があっても止めてはならない、というのが本当のところです。 弊社では、経理担当社員の万が一に備え「経理業務マニュアル」の作成をお勧めしています。経理業務は、簿記を基本に大よそ流れは決まっています。しかし、実際には取引先ごとに特殊な処理が必要であったり、社内の会計情報の受け渡し方の違い等によりルールが決められていたり、会社によって様々です。それらの業務を、一つひとつ噛み砕き、マニュアルとして作成しています。 自社独自の「経理業務マニュアル」があれば、後継担当者への引き継ぎもスムーズに進みます。また最近の採用難の状況下、後継担当者がいない場合にアウトソーシングする際の業務仕様書としても活用できます。 貴方の会社でも「経理業務マニュアル」を作成してみませんか? 詳しくはお問い合わせください。 株式会社Gサポート コンサルティング事業部 E-mail consult@godo.gr.jp TEL 082-504-0303

【Gサポート日記】人事制度について

「人は、〇〇〇と思う気持が自らの心の中で生まれない限り、成長の出発点に立つ事すらありません。」さて、では〇〇〇には一体どのような言葉が入るでしょうか? 「人は、“成長したい(変わりたい)”と思う気持ちが自らの心の中で生まれない限り、成長の出発点に立つ事すらありません。」 この考え方を根底に、あらゆる人事制度を設計するのとそうでないのとでは、後々になって雲泥の差が生まれてきます。では、自ら“成長したい(変わりたい)”という気持が高まる状態を組織として創りだすには、どうすれば良いでしょうか? 現在、皆様が運用されている人事制度は、果たして職員の皆様が“成長したい(変わりたい)”と感じられるような設計・工夫が施されていますでしょうか? 人財の確保・定着にますます磨きをかけていかなければならなくなる中、社内の関係者も巻き込みながら、時間を取って考えてみましょう。 (村田 有久)

【Gサポート日記】「チームの力」と「そだねー」

平昌オリンピックが終了しました。日本選手の競技結果に一喜一憂し、改めてスポーツ競技の素晴らしさを感じた大会でした。 男子フィギュアスケート羽生選手や女子スピードスケート小平選手の圧巻の金メダルや、4年越しの悲願となった女子ジャンプ高梨選手の銅メダルなど感動を呼んだ場面も多くありましたが、女子団体パシュートの金メダルに「チームの力」を感じた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。 決勝の対オランダ戦では、個人の持ちタイムで勝るのは高木選手のみで、選手全員の持ちタイムでオランダチームに劣る日本チームが、スケーティングの同調性や隊列編成の巧みさなどで、決勝戦ではオランダを圧倒する結果となりました。チームにおける個々の力がいかに優れていても、それを発揮できるチーム力が無ければパフォーマンスは発揮出来ないことを改めて認識した次第です。 銅メダルを獲得した女子カーリングチームの「そだねー」にもチームの力を信じる同じベースを感じながら平昌オリンピックを堪能した2週間でした。 平成30年3月5日 株式会社Gサポート 代表取締役 黒 園  宏

【コンサルティング】平成30年度(平成29年度補正予算)ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金 公募開始!

平成30年度(平成29年度補正予算)ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金(以下、ものづくり補助金といいます。)の公募が開始されました。 1.公募期間 平成30年2月28日(水)~4月27日(金)(当日消印有効) 2.補助事業期間 交付決定日から平成30年12月28日(金)まで 小規模型の場合は、11月30日(金)まで 3.補助金額 ①企業間データ活用型 上限1,000万円(下限100万円) 補助率:機械装置費、技術導入費等の2/3 ②一般型 上限1,000万円(下限100万円) 補助率:機械装置費、技術導入費等の1/2 ★以下を満たす経営革新計画の承認を受けた場合は補助率2/3 3~5年で、「付加価値額」年率3%及び「経常利益」年率1%に加え、「従業員一人当たり付加価値額」(=「労働生産性」)年率3%を向上する中小企業等経営強化法に基づく経営革新計画を、平成 29 年 12 月 22 日の閣議決定後に新たに申請し承認を受けた場合。 ★生産性向上特別措置法(案)(平成30年通常国会提出)に基づいた、固定資産税ゼロの特例を措置した自治体において、当該特例措置の対象となる先端設備等導入計画の認定を受けた場合の補助率は2/3 ③小規模型 上限500万円(下限100万円) 機械装置費、原材料費、技術導入費等の2/3(小規模事業者) 1/2(その他) 4.今回の補助対象事業における留意点 ①「生産性向上」が主要テーマである。 生産性向上に関する現状課題を明確にし、解決策を事業計画に落とし込む。 ②新たな審査加点項目に注意する。 生産性向上特別措置法(案)(平成30年通常国会提出)

【Gサポート日記】「キャリアの節目」の過ごし方

3月に入り、私の家の周りのマンションでは引越し業者のトラックを頻繁に見かけるようになりました。毎年恒例の引越しシーズンの到来です。3月の引越しと言えば、学生さんの場合は卒業や入学、あるいは就職準備の時期です。また社会人であれば会社での人事異動の時期に当たります。いずれにしても、周囲の環境が大きく変化する時期にあたり、多くの人が少なからず期待と不安でいっぱいの日々を過ごされていることと思います。 こうした環境変化の時期は「キャリアの節目」と呼ばれています。「キャリアの節目」では、大きくステップアップする可能性があると同時に大きく崩れてしまうリスクも抱えています。振り返ってみますと、どの人についても過去に立った様々なステージでの経験の上に現在があり、これから立つステージでの経験の上に将来があると考えられます。その面で「キャリアの節目」の過ごし方はその後の人生に大きな影響を与えることとなります。 「キャリアの節目」を有意義に過ごすためには、自分の人生を大局的な観点から見つめ直すことが重要です。キャリア研究の第一人者エドガー・シャインは、次のような観点を持つことを勧めています。 1.自分は何が得意か(能力・才能) 2.自分はいったい何をやりたいのか(動機・欲求) 3.どのようなことをやっている自分なら、意味を感じ、社会に役立っていると思うか(価値観) 「キャリアの節目」を感じられる方には、是非、将来につながる有意義な時間を過ごして頂きたいと思います。 (添嶋真人)

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