【ビジネススクール】BCP(事業継続計画)策定研修 好評実施中!

~ 不測の事態が発生したとき、どのように動きますか? 会社や社員を守り、社会に貢献するBCPを作りましょう!~ 地震や風水害、新型インフルエンザ、大規模な事故など予期せぬ緊急事態はいつ起こるかわかりません。しかし、緊急事態に際して事業を止めないことは、会社の損失を最低限に抑えるためのみでなく、社員の雇用、取引先や地域社会への影響を最小限にする上でも重要です。 Gサポートでは、様々な業種の企業様へのBCP策定支援実績に基づき、個別の企業様や各種団体様を対象に、ご状況に応じたBCP策定をサポートするオーダーメイド研修を実施しています。 【研修プラン(例)】 1.BCP(事業継続計画)とは 2.防災対策との違い 3.シンプルなBCPの策定手順 演習 中核事業の決定 想定被害の決定 目標復旧時間・復旧レベルの設定 ビジネスインパクト分析 ■ オーダーメイド型社員研修活用の流れ 1.まずはお気軽にご連絡下さい。 2.担当者がご対応し、ご要望事項をヒアリングします。 3.企業様オリジナルの研修カリキュラムを作成し、詳細をお打合せします。 4.企業様ご指定の場所で研修を実施します。 5.受講者の理解度促進、行動定着のためのアフターフォローを行います。 ■ お問い合わせ先: Gサポート ビジネススクール担当 TEL082-504-0303

【Gサポート日記】付加価値の捉え方

付加価値の捉え方には2つの方法があります。 それぞれ、控除方式と加算方式といい、以下の計算式で考えます。 ①控除方式 付加価値=売上高−完成した仕入製品の売上原価−直接材料費−買入部品費−外注加工費 ②加算方式 付加価値=人件費+減価償却費+賃借料+支払利息+税金+当期純利益 控除方式だと、「付加価値=限界利益」、加算方式だと、「付加価値=利害関係者への分配原資」という捉え方になります。 付加価値の捉え方により、計算式も算出される数字も変わってきます。 それぞれの業種や事業の内容に応じて適切な捉え方をし、適切な経営判断を行いましょう。 (岡田 積善)

【Gサポート日記】BCP策定の効果

今年は各地で災害のニュースが多い年でした。そのような中で、BCP(事業継続計画)への注目も高まっていますが、企業の対策の実態はどうでしょうか。 本年7月の西日本豪雨の前の時点ですが、同6月に株式会社帝国データバンクが「事業継続計画(BCP)に対する企業の意識調査(2018 年)」を実施しています(調査期間:2018 年5 月18 日~31 日 調査対象数:2 万3,157 社 回答率:43.2%)。 この結果をみると、BCPの策定状況は、「策定している」が14.7%、「現在、策定中」「策定を検討している」を合わせても44.9%となっています。業界別では、『金融』が39.0%で最も高く、『不動産』が10.3%で最も低くなっています。 策定していない理由としては、「策定に必要なスキル・ノウハウがない」(44.0%)、「策定する人材を確保できない」(30.6%)、「書類作りでおわってしまい、実践的に使える計画にすることが難しい」(26.1%)が挙げられています。 一方で、策定済みの企業は、策定の効果として「業務の定型化・マニュアル化が進んだ」(42.7%)、「事業の優先順位が明確になった」(37.7%)、「取引先からの信頼が高まった」(28.5%)、「業務の改善・効率化につながった」(27.1%)等を挙げています。 BCPの策定は、それなりに時間や人手がかかる取り組みですが、災害・事故に遭うことのない望ましい状況が続く場合においても、長期的に経営にとってプラスになるといえそうです。 時間・人手を割けない場合にでも、少しずつ分割して検討する、行政を始めとした支援機関・専門機関の情報を収

【Gサポート日記】問題解決に向けた問いかけ

とある企業様で、「業務の中でのヒューマンエラーをいかに防止するか」というテーマでディスカッションをしていた際、管理層のお客様からのお話に妙に納得するところがありましたのでご紹介します。 私たちはミスが発生したときに、よく「なぜ間違えたんだ」と問いかけます。確かに「なぜなぜ分析」や「要因系統図法」などの問題解決ツールでは、「なぜ・・・」と問いかけます。しかし、「なぜ・・・」という問いかけは、場合によっては罪悪感を招きやすく、思考停止につながると感じます。 その点「どこで間違えたんだろう」や「なにを間違えたんだろう」という問いかけは、より具体的に、前向きに検討を進められそうな気がします。「どこで・・・」の問いかけは業務の「プロセス」を辿って原因を探ることを促します。また「なにを・・・」の問いかけは作業の要素を一つひとつ吟味して原因を探ることを促します。問題解決の話し合いが膠着状態となったときに、ひとつ試してみてはいかがでしょうか。 (添嶋真人)

【Gサポート日記】「変革の時代」に経営者に求められるスタンス

当たり前に使っており、詳しい意味や意図について考える事もなかなか少ないであろう“リーダーシップ”“マネジメント”という2つの言葉。当然ながらこの2つの言葉、意味が全く異なります。リーダーシップとは「“未来志向”に基づき、“組織をより良くするための変革を成し遂げること”」を指すのに対し、マネジメントとは「“現在思考”に基づき、“複雑な環境にうまく対処し、既存のシステムの運営を効果的・効率的にオペレートすること”」(以上、ジョン・P・コッター博士の定義を意訳)です。 その上で、コッター博士は次のように強調されています。「“マネジメント”は勿論、組織経営上重要なもの。だが、変革の時代には、“リーダーシップ”の重要性が通常以上に高まってくる。」 “マネジメント”と共に、いや、それ以上に“リーダーシップ”を強く意識・発揮しているでしょうか? (村田 有久)

【Gサポート日記】中間層の購買力

「中間層の購買力」という言葉を多く耳にするようになりました。 特に、東南アジアにおける中間層の購買力が劇的に増大し、そこに生じた巨大マーケットを狙って多くのビジネスが市場ターゲットを東南アジアにシフトさせています。 他方、日本の現状を見ると、所得の減少や少子高齢化の影響で購買力が減少し、中間層の縮小が続いているようです。日本から中国、東南アジアへの変遷を俯瞰すると中間層そのものが国力を表しているのではないかと思えてなりません。 日本の中間層の購買力が弱っているのであれば、中間層を除く上位層又は下位層をターゲットにすべきは当然です。上位層には手厚いサービス提供や高級路線を、下位層には不足を補うサービス提供が合うこととなるのでしょう。 大量消費財の需要が弱く購買力が弱まりつつある日本の中間層には、新たなサービスが必要で、個人消費者には中古品やレンタルが既に鍵となっていますし、法人には事業収束に向けてのM&Aや不足を補うアウトソーシングが求められるサービスとなるのではないでしょうか。 弊社のアウトソーシングも市場の各層ごとに適した形態が必要です。 平成30年10月1日 株式会社Gサポート 代表取締役 黒 園  宏

トピックス

​Achieve

Search By Tags
Recent Posts
Follow Us
  • Facebook Basic Square