【アウトソーシング】紙媒体から電子媒体へ

Gサポートでは、企業様の煩雑な事務作業をアウトソーシングさせていただいておりますが、アウトソーシングの方法をご提案させていただく中で事務作業の効率化もご提案させていただいております。 ご提案させていただく内容の多くは、紙媒体でされている作業内容や管理方法をパソコンを活用した方法に変更するというものです。 簡単なものではエクセルを活用したフォーマットの提案をさせていただいたり、高度なものになれば、専用のシステムの導入をご提案させていただく場合もあります。 企業様の事務処理内容や必要性、費用面をヒアリングしながらご提案させていただいております。 ■ アウトソーシング活用の流れ 1.まずはお気軽にご連絡下さい。 2.お仕事の現状やお困りごと等をヒアリングします。 3.業務仕様とお見積書をもとに、詳細をお打合せします。 4.アウトソーシングスタートです。 詳細はこちらから Gサポート アウトソーシング事業部 TEL082-504-0303

【Gサポート日記】成功する(成長する)人・しない人の差について

自分で自ら起業し、その後成功された某社長が一言、 「自分は人と比べて何か自分自身に秀でた才能が備わっているか?と自らを振り返ってみても、そんなものは決してない、ということは十二分に分かっていました。」 「そこで、じゃあどうするか?と考えた時、“能力の無さを圧倒的な考動量でカバーする”事しか思いつかなかったんです。だから24時間、可能な限り“考動”、特に“動”の部分を意識して働きました。」 「振り返って思うんですが、“成功する為に”とか“成長する為に”とか、色々な理論が叫ばれていますが、結局は“考動量を増やす”ことしかないように思うんですけどどうですかね?最終的に“動かない”人って多いじゃないですか。“動けない”と言う人も多いですが、そうじゃなく、“動かない”んですよね。それじゃ何も変わらないし、変えられないと思うんですよ。だって、“動かない”んですもん。」 (村田 有久)

【アウトソーシング】アウトソーシングの活用方法がわからない

Gサポートでは、企業様の煩雑な事務作業をアウトソーシングさせていただいておりますが、初めてアウトソーシングをご活用される方は、「自社の事務作業をどのように切り取って、どのように外部委託すればよいのかわからない」という方が多いです。 これまで社内業務の一部だったものを社外に出すのですから、そうお考えになるのも無理はありません。 そんなお悩みを抱える企業様には、「こういうアウトソーシングの方法はいかがでしょうか」と、Gサポートからご提案させていただきます。 社外に出すことで不便になったり、困ったりするようなことが想定されるようであれば、それに対するフォローもしっかりご提案させていただきます。 売上に直結するコア業務に社員の皆様が集中できるように、煩雑な事務作業を外部委託するといったBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)をご検討されてみてはいかがでしょうか。 ■ アウトソーシング活用の流れ 1.まずはお気軽にご連絡下さい。 2.お仕事の現状やお困りごと等をヒアリングします。 3.業務仕様とお見積書をもとに、詳細をお打合せします。 4.アウトソーシングスタートです。 詳細はこちらから Gサポート アウトソーシング事業部 TEL082-504-0303

【Gサポート日記】アウトソーシングは管理可能費か?

アウトソーシングに係るコストは、一般に外注費と考えることが出来るところから変動費として捉えることが多いと思います。 一のプロセスをアウトソーシングする場合、コスト分析面では、プロセスを構成する人件費や設備に係る減価償却費等の固定費を変動費化することがアウトソーシングの効果の1つとなり、業績の変動に対する耐性が固定費よりも強くなります。 さらに変動原価計算面では、限界利益率0.5固定費1,000の場合、損益分岐点売上高は2,000となりますが、固定費100をアウトソーシング(変動費)に移行した場合、限界利益率は0.45(0.5-100÷2000)固定費900となって損益分岐点売上高は同じく2,000となります。2,000という結果は同じなのですが、変動費化することで直接コストと捉えられ、限界利益(貢献利益)に直結します。同時に管理不能費的色彩の強い人件費や減価償却費を管理可能費に変化させる効果も生じます。 業態の違いやコストに対するアプローチ方法の違い等でアウトソーシングに対する考え方も様々あると思いますが、人材不足への対応やコア業務に経営資源を集中させる効果等も考慮して適正に外注化を図りたいものです。 平成30年6月18日 株式会社Gサポート 代表取締役 黒 園  宏

【Gサポート日記】危険予測でリスク回避

皆さんは普段からどの程度、危険予測をされていらっしゃるでしょうか。危険予測と聞くと大きく考えすぎて、普段の生活とはあまり関係ないとお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、意識しないうちに色々な危険予測をしていらっしゃると思います。 例えば、広島も梅雨入りをし、天気が悪い日が多くなってきました。「天気予報はくもりだけど、雨が降りそうな気がするから傘を持っていこう」とか、「急に雨が降ってもいいように折り畳み傘を持ち歩こう」、「台風が近づいているから、飛びそうなものを家の中に入れておこう」というようなことも、小さいことではありますが、立派な危険予測です。無意識的にリスク回避をしているのです。 お仕事面ではいかがでしょうか。今行っている仕事に対してどんなリスクがあるか、スラスラ言えるでしょうか。 危険予測ができるようになる一番効果的な方法は、その危険に直面することです。ただ、全ての危険に直面できるわけはありませんし、できることなら直面しない方がいいに決まっています。 そういう時には、体験談として経験者から情報をもらったり、研修の一環としてリスク回避シミュレーションを行ったりすることも方法の1つです。擬似的に危険を体感するのです。 私たちは普段の生活で起こしてしまった失敗から危険予測をしています。そこで養われた嗅覚を、ぜひビジネスでも活かしていきましょう。 (岡田 積善)

【アウトソーシング】2種類のアウトソーシング

アウトソーシングをご依頼いただくにあたって、大きく2種類の理由でご依頼をいただきます。 1つは、「コア業務に集中するために、それ以外の業務を可能な限り外部委託したい」というものです。自社業務拡大の際に、従業員も増加するため、それに付随する総務経理業務の量が大きくなるということでアウトソーシングをご活用いただいているお客様もいらっしゃいます。総務経理事務員を増員するよりは、拡大する業務や既存のコア業務にその人員を配置した方が業績につながるとのご判断でした。 現状のみに限らず、将来にも目を向けた経営判断の1つとしてアウトソーシングを導入いただいております。 もう1つは、「急な退職(休職)で人手が足りなくて困っているので、外部委託でフォローしてもらいたい」というものです。急に退職者・休職者が出たからと言って、タイミングよくその後任を採用できるとは限りません。仮にできたとしても、能力的・人柄的に合わず、また後任を探さないといけないという話をよく耳にします。そういった企業様が、業務を外部委託してしまえば「人」に関する問題で頭を悩ませる必要がなくなるとご判断され、アウトソーシングのご活用に至っています。 今、目の前にある障害を何とか乗り越えるための経営判断の1つとしてアウトソーシングを導入いただいております。 このような2種類の経営判断の下、アウトソーシングをご活用されるに至る企業様がいらっしゃいますが、どちらの割合が多いと感じられるでしょうか。 地域差等はあるとは思いますが、実感としては後者の方が多いように感じます。これまでの経験や、お聞かせいただいた話では、後者のように人手不足の対応を

【アウトソーシング】雇用とアウトソーシングのコスト比較

「経理担当が退職するから代わりの人材を探さないと・・・」 「業務量の多い総務経理の負担を減らすために増員しよう」 このようにお考えの企業様にお尋ねします。 『アウトソーシングも検討してみませんか?』 例えばパート社員を1人、時給900円で雇用するとします。 1日6時間勤務・週4日出勤としても、1ヶ月の労働時間は約100時間になります。 給与支給額だけで月額約9万円になります。更に交通費や労働保険、雇用保険その他福利厚生費も含めると月額10万円は超えるでしょう。 更に言いますと、仕事を覚えるまでの期間、既存のスタッフ様が付きっきりでトレーニングをしたり、欠勤や退職で再び人材探しを強いられるリスクがあったりと、コスト面以外でも負担になる点は多いでしょう。 実際のところ、労働時間は100時間もあるにもかかわらず、追加で人手が必要だと考えている事務作業時間は月10時間程度しかないという企業様が多くいらっしゃいます。残りの90時間は何か仕事をしてもらおうと、売上に繋がらない不要な仕事を作り、任せているというような望ましくないケースもよくお見かけします。 もったいないですよね? Gサポートのアウトソーシングであれば、アウトソーシングしたいと考える事務作業に係る時間が10時間であれば、月額約5万円(ご契約内容により変動します)からお受けさせていただきます。ご担当者様とのやり取りは、 ①作業に必要な資料の授受 ②イレギュラーケースのお問い合わせ ③作業完了時の納品ご報告 で、余計なお時間はいただきません。 詳しくはこちら お気軽にご連絡ください。 Gサポート アウトソーシング事業部 担当:岡田

【Gサポート日記】外国人労働者の新たな在留資格

今週開催予定の経済財政諮問会議には、経済財政運営と改革の基本方針、いわゆる「骨太の方針」の素案が示される予定です。 その注目したいコンテンツの1つに、外国人人材の受け入れ拡大に向けた新たな在留資格制度の創設があります。 これは、慢性的な人手不足が問題となっている建設・農業・宿泊・介護・造船の5分野について、知識や技能、日本語能力を確かめる「特定技能評価試験」(仮称)に合格した人に5年の在留資格を付与しようというものです。 法務省によると2017年末の在留外国人数は約256万人、厚生労働省によると外国人労働者は約128万人で、それぞれ日本の人口及び就業者数の約2%を占め、新制度が導入されるとその割合は高くなっていくこととなります。 なお、現行の「外国人技能実習制度」では最長5年の在留が可能であり、その後新制度による資格を取得すれば通算10年在留することも可能になります。 政府は、この秋の臨時国会で法律を改正し、来春4月から新制度実施の考えといいます。 外国人労働者を、仕事と暮らしを共に成り立たせていくためのメンバーとしてどのように迎えていくのか、未来に向けた知恵の絞りどころです。 (今村 唯)

【Gサポート日記】企業主導型保育事業について

内閣府は平成28年に、企業主導型保育事業を開始しました。 企業主導型保育事業は、企業が従業員の働き方に応じた柔軟な保育サービスを提供するために設置する保育施設や、地域の企業が共同で設置・利用する保育施設に対し、施設の整備費及び運営費の助成を行う制度です。 先日、企業主導型保育事業に関するセミナーに参加しました。そのセミナーでは、企業主導型保育事業の成功事例として3社の企業のご担当者によるプレゼン、パネルディスカッションが行われました。いずれの企業も「保育理念」を明確に打ち出し、使命感を持って保育事業の立ち上げを進められたことが伝わってきました。 今回の募集期間は平成30年6月15日(金)から7月31日(火)までとなっており、国は2万人分の定員増加を目指しています。 申請される事業者様は、お早めに準備を進めて頂ければと思います。 (添嶋真人)

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