【Gサポート日記】樹木の剪定を見て

爽やかな暑さが感じられるようになった今日この頃、市街地でも住宅街でも樹木の剪定をする姿をよく見かけるようになりました。 この剪定作業は、木によって適切な時期が異なるといいます。木の種類や成長のイメージに合わない時期に剪定してしまうと、楽しみにしていた花が咲かない、果実が取れないなどといったことになるのだそうです。 また、剪定には、見た目をよくするだけでなく、養分を効率よく利用させて生長を促進したり、病気を予防する効果があるといいます。 時機を捉えた手入れが重要であることは、人や組織等とも共通することかもしれませんね。 (今村 唯)

【Gサポート日記】生産性向上のためのテーマ

「働き方改革」の推進の一環として、社員研修で生産性向上を取り上げられる企業様が増えてきました。生産性向上に向けた方策として、最近の傾向として求められるテーマには次のようなものがあります。 1.仕事の段取りやシェアを進めるためのコミュニケーション 特に、複数の部門や担当者がそれぞれの役割を持ち、共同で仕事を行う場合には重視されています。研修時のグループワークにおいて、コミュニケーションを効果的に測ることによっていかに生産性が向上するかを体験して頂いています。 2.NotToDoリスト ToDoリスト(やることリスト)ではなく、NotToDoリスト(やらないことリスト)の作成です。仕事は放っておくと増える傾向にあります。以前は重要であったことが今は薄れているかもしれません。劣後順位をつけ、排除していきましょう。 3.細切れ時間の活用 固定されたスケジュールの間の細切れ時間を、優先度の高い業務のために割り振るための具体策をお伝えしています。 受講企業様の中には、日々の業務計画と実績を分析することで生産性向上を図る取組みを行われている例もありますが、個々の社員の意識と自己管理力を上げていくことで成果に繋げられています。 (添嶋真人)

【Gサポート日記】組織づくりについて

「組織づくりには2つの視点・アプローチが必要」というお話。とある社長からお聞きした言葉を簡単にまとめさせていただくと、次のような整理になります。 「活力溢れる組織をつくっていくためには、私は2つの視点、即ち、“修繕的視点”と“前進・発展的視点”が必要となってくると思っています。“修繕的視点”とは、組織としての“当たり前”を維持する為に、どのような要素が不足しているか?を常に見つめ、そこに具体的な手を打っていくアプローチの事ですね」 「一方、“前進・発展的視点”とは、“組織をより良くしていくためにどうすべきか?”という視点から組織全体を俯瞰し、打ち手を講じていくアプローチです。この両面を意識して“今、何が必要なのか?”を考えていくと、より、頭の整理がしやすくなるんじゃないかなぁ、と思いますね」 さて、この社長からうかがったこの言葉、皆様はどのようにお感じになられましたでしょうか? (村田 有久)

【コンサルティング】平成30年度第2次補正予算 小規模事業者持続化補助金を活用して新たな販路開拓に活用してみませんか!?

現在「小規模事業者持続化補助金」が公募中です。 概要は次のとおりです。 1.対象者 日本国内に所在する小規模な会社・個人事業主等 ・商業・サービス業(宿泊・娯楽業除く) 常時使用する従業員の数5人以下 ・サービス業のうち宿泊業・娯楽業    常時使用する従業員の数20人以下 ・製造業その他の業種          常時使用する従業員の数20人以下 2.公募期間 2019年4月25日(木)から6月12日(水)(締切日当日消印有効) 3.補助金額 策定した「経営計画」に基づいて実施する、地道な販路開拓等、あるいは、販路開拓等の取組とあわせて行う業務効率化(生産性向上)のための経費に対して次のとおり補助金が受給できます。 ・補助率 2/3 ・補助上限額 50万円 100万円(市区町村による創業支援等事業の支援を受けた事業者等) 500万円(複数の小規模事業者が連携して取り組む共同事業) 4.補助事業期間 交付決定時から2019年12月31日 「小規模事業者持続化補助金」の詳細はこちらから Gサポートでは「小規模事業者持続化補助金」申請のための経営計画・補助事業計画の策定はもちろん、補助金を活用した『新たな販路開拓』として、次の業務を全面バックアップ致します! ① WEBサイト構築 ② チラシ・パンフレット制作 ③ DM発送代行 ④ マーケティング調査 まずはお気軽にご相談下さい。 株式会社Gサポート コンサルティング事業部 E-mail gsupport@godo.gr.jp TEL 082-504-0303

【Gサポート日記】イチロー 当たり前の事を当たり前に行う

イチロー選手が引退しました。日米通算28年間で4,367安打を記録し、最大最高の賞賛を受けて引退したことはご承知のとおりです。 メジャー球団が最終試合になるであろう試合を日本開催としたこと、試合中途で交代するイチロー選手に対し試合を中断してまで労いと惜別の念を表す選手達の様子からも、いかにイチロー選手が特別の傑出した選手であったかが伺い知れました。最高の打者であったと確信します。 イチロー選手からは多くのことを学ぶことができます。多くの輝かしい記録と共に多くの名言や示唆に富む行動態様を残しました。 「ルーティン」を大事にし、試合時間から逆算した起床時間や食事時間を設定し、食事内容もカレー等一定の物を食べ続けることは有名な話です。これらは最高のパフォーマンスを発揮するためにストレスを如何に軽減するかから生まれた「ルーティン」であるようです。 また、28年間大きな故障も無く乗り切ったことも特筆すべきことです。「先のことを予測する習慣をつけること」を大切にし、「怪我をしてからでは遅い、普段から怪我をしないように調整すべき」として、見た目は華やかなヘッドスライディングをしなかったことも有名な話です。 試合前に完璧な準備を行い、当たり前のことを当たり前に行うことを継続したイチロー選手の精神力の強さは並外れたものであると思いますが、我々のビジネスにおいても参考となるものです。 令和元年5月7日 株式会社Gサポート 代表取締役 黒 園  宏

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