【ビジネススクール】「働き方改革」に役立つ研修

「働き方改革」に取り組む企業が増えています。 弊社の行う研修に対して寄せられるご要望事項の中にも「生産性向上」に関するテーマが増えています。 生産性は次の式で表されます。 生産性 = 得られた成果(量×質)÷投下した資源(コスト・時間) 特に労働生産性については、投下する時間の質を高め、成果を大きくしていくことが重要です。 そのための基本的な考え方や具体的な進め方を、次のような研修の中でお伝えしています。 【タイムマネジメント研修(新入社員~若手向け)】 1.時間の問題を認識する ~ 時間管理の概念 2.時間の使い方を振り返る ~ 時間管理の課題とは 3.すべきことを整理する ~ 優先順位づけと時間配分 4.日々の予定を立てる ~ 時間の使い方を決める 【タイムマネジメント研修(中堅社員向け)】 1.スケジュール化のタイムフレーム ~ 大きな枠から小さな枠へ 2.プロジェクトのスケジューリング ~ 複雑なスケジュールを組み立てる 3.スケジュールの進捗コントロール ~ 進捗を見える化し遅れを取り戻す 社員皆様の仕事のスキル向上に、また職場環境の改善にお役立ていただけると思います。 ■ オーダーメイド型社員研修活用の流れ 1.まずはお気軽にご連絡下さい。 2.担当者がご対応し、ご要望事項をヒアリングします。 3.企業様オリジナルの研修カリキュラムを作成し、詳細をお打合せします。 4.企業様ご指定の場所で研修を実施します。 5.受講者の理解度促進、行動定着のためのアフターフォローを行います。 ■ お問い合わせ先:Gサポート ビジネススクール担当 TEL 082-504-0303

【Gサポート日記】企業は誰のためのものか

最近わが国では「こどもの貧困」が問題になっています。その対策の一つとして注目を集めているのが「こども食堂」です。経済的な理由から家で満足な食事を取れないこどもに暖かい食事を提供する、というコンセプトのもとに全国に2,200ヶ所にも増えています。 「こども食堂」は、調理と食事ができるスペースを一時的に借りることができれば手軽にはじめられます。一方その実態は寄付やボランティアによって成り立っていることが多く、継続することが難しい取組みでもあり、実際に撤退するところも出てきているようです。 万が一「こども食堂」が撤退した場合、その影響を最も受けるのは事業の当事者ではなく、そこを利用していた子供達かもしれません。 同様のことは、現実の企業活動にも当てはまると思えます。 「企業は誰のためのものか」と聞かれたら、多くの人は「株主のため」「従業員のため」と答えるのではないでしょうか。しかし企業の行う事業活動は、顧客をはじめ多くの利害関係者に必要とされ、支えられているのです。 松下幸之助は次のように言っています。 「企業は社会の公器である。したがって、企業は社会とともに発展していくのでなければならない。」 早くこのようなステージに上がりたいものです。 (添嶋真人)

【Gサポート日記】センターピン

元グッドウィル・グループ経営者、折口雅博氏の本「『プロ経営者』の条件」という本からの抜粋です。(ちなみに元コムスン経営者として我々の業界をかなり揺るがせた方ですが、様々な意味で経営者として学びになる部分をお持ちの方だと思っています。) 「ある事業が成功するかどうか、それはボーリングにたとえれば、ストライクを取ることだと私は思っております。ストライクを取るためには、センターピン、つまり一番真ん中のピンを外してはなりません。センターピンに当たらない限り、ストライクは取れないのです。」 「センターピンを外さなければ、かなりの高確率で成功します。問題はその見極め方です。」(以上、一部抜粋) さて、翻ってのご質問です。皆様の事業における“センターピン”とは一体何でしょう? また、その“センターピン”を獲得するために、皆様はどのような(適切な)プロセスを描いていらっしゃいますでしょうか? (村田 有久)

【コンサルティング】平成29年度補正のIT導入補助金の情報が発表されています!自社に最適なITツールを活用して生産性向上を目指してみませんか!?

平成29年度補正サービス等生産性向上IT導入支援事業として、IT導入補助金が発表されています。中小企業・小規模事業者の次のような課題を解決できるITツールの導入に対して補助されます。 ●顧客管理システムを導入 顧客の好みやアレルギー等をITツールで記録。きめ細かいサービスを提供しリピーターを獲得! ●在庫管理システムを導入 商品の在庫管理を一括データ化!業務効率の改善を後押しし、他店舗との連携も迅速に! ●コミュニケーションツールを導入 帳票・書類作成をIT化。書類作成・提出までの時間が短縮。早番・遅番職員の情報共有も円滑に! ●車両管理システムを導入 効率的な配車を組むことにより、従業員1人あたりの勤務時間短縮を実現! ●予約管理システムを導入 予約状況をデータで一元管理。新規のお客さまの獲得や予約率向上を実現! 【補助率・補助金額等】 ・補助上限額 50万円 ・補助下限額 15万円 ・補助率 1/2 【一次公募期間】 平成30年4月20日(金)~ 6月4日(月) 【申請方法】 ・「導入したいITツール」と「ITツール導入後の事業計画」を検討 ・IT導入支援事業者が代理申請 詳細はこちらから Gサポートでは、IT化に向けた助言支援、補助金申請に係る事業計画書の作成支援を行っております。まずはお気軽にご相談下さい。 株式会社Gサポート コンサルティング事業部 E-mail consult@godo.gr.jp TEL 082-504-0303

【コンサルティング】広島県イノベーション人材等育成事業補助金が公募されています! イノベーションの原動力となる人材を育成してみませんか!?

広島県では、産業の持続的な発展に不可欠なイノベーションの原動力となる高度で多彩な産業人材の育成を図り、県内企業の新分野や新事業への展開、競争力強化を促進するため、今後成長が見込まれる産業分野への事業展開や競争力強化に向け新たな価値を生み出す知識・技術習得のために、県内に本社又は本店を置く中小・中堅企業が、国内外の大学,大学院及び研修機関等へ従業員を派遣する際に必要となる経費の一部を補助しています。 【補助率・補助上限額】 ①長期滞在型 12か月以上の派遣先での滞在による研修 補助率2/3 補助上限400万円 ②長期通い型研修 12か月以上の派遣元からの通いによる研修 補助率2/3 補助上限200万円 ③その他研修 15日(延べ75時間)以上の知識・技術習得のための研修(経営系研修を除く。) 補助率1/2 補助上限100万円 【申請期限】 原則として研修等派遣が開始される月の前々月の締切日まで 【申請方法】 まずは担当課窓口にて相談 詳細はこちらから Gサポートでは、申請に係る事業計画書の作成をお手伝いしております。 まずはお気軽にご相談下さい。 株式会社Gサポート コンサルティング事業部 E-mail consult@godo.gr.jp TEL 082-504-0303

【Gサポート日記】変化すること

世界経済の変遷の状況を示す言葉に「パクスロマーナ、パクスエスパーニャ、パクスブリタニカ、パクスアメリカーナ、パクスジャポニカ」と言い方があります。 「パクス」とは経済的や軍事的に制覇した後の平和的状況をラテン語で言い表したもので、紀元前の古代ローマから帝政ローマ、無敵艦隊時代のスペイン、産業革命時のイギリス、20世紀以後のアメリカ、そして高度経済成長期の日本を指します。 「パクスジャポニカ」は社会学者ヴォーゲルの著書「JAPAN AS NO.1」に代表されるように、世界を席巻した後バブル崩壊と共に短期間で地盤低下してしまい、同時にアメリカはIT、インターネット、アマゾンのようなITディストリビューティングで再び世界をリードすることとなります。 今後は、12億人の消費を背景とした中国「パクスシーナ」と「パクスアメリカーナ」の2大大国併存時代が続くこととなるのでしょうが、時代は移り替わるのだということを痛感します。 「日に新た」多くの人が好んだ言葉です。 古代ギリシャの哲学者ヘラクレイトスは「万物は流転する、今日の太陽はもはや昨日の太陽ではない」と言い、経営の神様松下幸之助は「朝に発意し、晩に反省する。そういう経営をしたいものでる」と変化の必要性を説かれています。 変化しなければ生き残れない、朝令暮改の意味をしっかり考えて行きたいものだと思います。 平成30年4月9日 株式会社Gサポート 代表取締役 黒 園  宏

【Gサポート日記】仕事の蛇足

「蛇足」という言葉をご存じでしょうか。大昔の中国で、蛇の絵を早く描く競争が行われた際に、最初に描き上げた人が、つい足まで描いてしまったため負けてしまったという話に由来する「余計なつけたし」「無用なもの」という意味でつかわれる言葉です。 普段の仕事の中で、余計な作業をつけたしたり、無用な作業をしていたりということはないでしょうか。仕事に没頭するのは良いことですが、没頭するあまり、その仕事の目的や価値に見合わない時間を投じてしまうと、問題視されている長時間労働の原因になります。 欧州の企業は生産性が高いと言われていますが、品質やデザインにはこだわるものの、資料作成や管理業務は最低限に留めるなど、良い意味で「手を抜いて」います。 仕事の目的や価値を理解し、正しいゴールに向けて、適正な労力の投入の仕方を考えていきましょう。 (岡田 積善)

【アウトソーシング】事業を成長させるための時間の使い方とは?

最近、多くの経営者の方から「忙しい」「時間がない」というお嘆きの声をよく聞きます。しかし、このような経営者の方には、実は2パターンのタイプがあることが分かってきました。 1つ目のタイプは、チャンスを見つけてはいつも新しいことに取り組まれている経営者です。そして2つ目のタイプは、仕事を抱え込んでしまい、日常のルーチンワークに追われてしまう経営者です。 前者のタイプは、数多くのチャレンジをするため失敗もそれなりにありますが、中には成功につながる取り組みも生まれ、長期的には事業を伸ばされている経営者が多いです。反対に後者のタイプは、大きな失敗もありませんが成長もなく、現状維持か事業縮小に向かうことが多いようです。 これら2つのタイプの違いは何でしょうか?それは時間の使い方です。 自らの得意なこと、より多くの付加価値を生み出せることに集中するタイプの方は成果を上げやすいですが、何もかも自分でやってしまおうとするタイプの方は、非生産的な動きになってしまいます。 時間は最も貴重な資源の一つです。経営者ご自身や自社の社員が「成長の機会」に集中できるよう、時間の使い方を見直してみませんか? ■ アウトソーシング活用の流れ 1.まずはお気軽にご連絡下さい。 2.お仕事の現状やお困りごと等をヒアリングします。 3.業務仕様とお見積書をもとに、詳細をお打合せします。 4.アウトソーシングスタートです。 詳細はこちらから Gサポート アウトソーシング事業部 TEL082-504-0303

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