【コンサルティング】【アウトソーシング】RPAを使って事務の効率化を図る ~自動化できる仕事が、自社にあるか~

RPAという言葉をお聞きになられたことがあるでしょうか。 RPA(Robotic Process Automation)とは、バックオフィスにおけるホワイトカラー業務など、これまで人が手作業で行ってきた仕事を、ロボットに代行してもらうことにより、業務の大部分における自動化や効率化を図る取り組みを指す言葉です。 「RPAはうちの会社には適さないのでは・・・」というご意見をいただくことがあります。仕事のやり方を全く変えずにRPAを導入しようとすれば、RPAが適さない会社も多いでしょう。 RPAを導入する上で必須なのは、仕事のやり方を変えることです。人が行う業務と、自動化する業務を切り分けて考えないといけません。そのため、これまでと全く同じ仕事をしながらRPAを導入という事は、非常に難しく、また、RPAを導入して得られる効果も少なくなってしまいます。 仕事の切り分け方のご提案や、必要な作業のご支援をGサポートでは行っております。 ~Gサポートは、様々な業務内容に応じたRPAの導入・運用をご支援しております~ ■ RPA導入・運用の流れ 1.まずはお気軽にご連絡下さい。 2.お仕事の内容や業務手順等をヒアリングします。 3.業務仕様とお見積書をもとに、詳細をお打合せします。 4.RPA導入スタートです。 プログラミングの知識が不要なRPAを安価でご利用いただけます。 詳細はこちらから 株式会社Gサポート 担当:岡田 TEL082-504-0303

【Gサポート日記】所有から利用へ

資産活用の方法が変化しています。車や機械、コンピュータ等あらゆる資産の活用形態が所有からリースへ、そしてレンタルへと変化しています。基本であった購入では、取得時に貸借対照表の資産の部に計上され、時の経過とともに減価償却手続きを経て費用化されていきます。リースの場合もリース会計の適用によって貸借対照表に計上されることとなり、購入の場合と同じ手続きとなります。 他方、レンタルは所有権を有せず使用料のみを負担するため、貸借対照表に計上されることなく直接に費用化されることとなります。この貸借対照表に計上されないこと(オフバランス)の意義は大きく、同じ利益を稼ぎ出すとした場合の投資効率は、レンタル形態のほうが大きくなります。 レンタルの活用によるオフバランスの効果は、貸借対照表をスリム化することによる基礎体力の強化をもたらします。 平成31年3月25日 株式会社Gサポート 代表取締役 黒 園  宏

【コンサルティング】【アウトソーシング】RPAを使って事務の効率化を図る ~RPAを活用して、コア業務に注力~

RPAという言葉をお聞きになられたことがあるでしょうか。 RPA(Robotic Process Automation)とは、バックオフィスにおけるホワイトカラー業務など、これまで人が手作業で行ってきた仕事を、ロボットに代行してもらうことにより、業務の大部分における自動化や効率化を図る取り組みを指す言葉です。 RPAを活用することで、多くの事務作業を自動化することが出来ます。 高額な費用がかかることを懸念される企業様もいらっしゃいますが、人件費と比較してメリットを見出される企業様もありますし、Gサポートがご提案するRPAがリーズナブルであることに驚かれる企業様もあります。 従業員様の日常業務を簡素化することで、営業や製造など、企業が成長する上で核となる仕事に注力していきましょう。 ~Gサポートは、様々な業務内容に応じたRPAの導入・運用をご支援しております~ ■ RPA導入・運用の流れ 1.まずはお気軽にご連絡下さい。 2.お仕事の内容や業務手順等をヒアリングします。 3.業務仕様とお見積書をもとに、詳細をお打合せします。 4.RPA導入スタートです。 プログラミングの知識が不要なRPAを安価でご利用いただけます。 詳細はこちらから 株式会社Gサポート 担当:岡田 TEL082-504-0303

【Gサポート日記】教えることのむずかしさ

RPAの導入をご支援する際に、プログラムの設定の仕方をご説明させていただくのですが、多くの方が「自分の仕事を、どうロボットに覚えさせていいかわからない」と言われます。 RPA自体は、覚えさせたい作業を、マウスの操作とキーボードのタイピングの仕方まで落とし込んでプログラムしていきます。 無意識に行っている作業ほど、具体的に言葉にすることが難しくなります。普段の業務を、「ここでダブルクリックして・・・」、「ここでキーボードのこのキーをタイプして・・・」と表現しようとすると、慣れてしまえば何ともないですが、慣れるまでが大変かもしれません。 一般的に、新しく業務に携わる方に仕事の内容を教えようとする時、基礎知識がある程度備わっていることを確認し、トレーニングをされると思います。なので、説明が多少曖昧でも、すでにある知識や経験から意図をくみ取って作業ができます。 ただ、こちらの意図が伝わらないまま説明の通りに処理をしたり、意図をくみ取ったとしても、誤ってくみ取ったりしていると、処理自体が間違ったものになってしまいます。 RPAで、細かくロボットに覚えさせることは、始めは大変ですが、一度覚えさせると間違えることはありませんし、忘れることもありません。 人間に対しては、教える内容が細かすぎる必要は必ずしもありませんが、誤処理のリスクがあります。 どちらにせよ、何かを教える、覚えさせるという作業は、一人で全てを行うのはむずかしいと改めて感じました。 (岡田 積善)

【コンサルティング】【アウトソーシング】RPAを使って事務の効率化を図る ~RPAの組み立て方~

RPAという言葉をお聞きになられたことがあるでしょうか。 RPA(Robotic Process Automation)とは、バックオフィスにおけるホワイトカラー業務など、これまで人が手作業で行ってきた仕事を、ロボットに代行してもらうことにより、業務の大部分における自動化や効率化を図る取り組みを指す言葉です。 RPAプログラムを自分たちで組み立てる(システムを作る)のは、難しいと思われる方が多いと思います。実際に、どんなに簡単な物でも、いきなり一人でするとなると、最初は戸惑うことが多いでしょう。 これに必要になってくる力は、論理的に考える力だと言えます。その力に自信のない方でも、RPAに多く触れ、目の前の課題をクリアしていくことで、その力を養うことが出来ます。事務の効率化をしながら、トレーニングもできるので一石二鳥です。慣れてくると、複雑なシステムでも、自分たちで作ることが出来るようになります。 もちろん、導入当初、慣れるまでは、Gサポートがシステム設計のお手伝いをさせていただくこともできます。 ~Gサポートは、様々な業務内容に応じたRPAの導入・運用をご支援しております~ ■ RPA導入・運用の流れ 1.まずはお気軽にご連絡下さい。 2.お仕事の内容や業務手順等をヒアリングします。 3.業務仕様とお見積書をもとに、詳細をお打合せします。 4.RPA導入スタートです。 プログラミングの知識が不要なRPAを安価でご利用いただけます。 詳細はこちらから 株式会社Gサポート 担当:岡田 TEL082-504-0303

【Gサポート日記】仕事に取り掛かる前に

4月が近づいています。多くの人が新しい環境に身を置かれる時期ですね。 まっさらな状態で1から物事に取り組むとき、皆さんは何から始めますか。先輩に話を聞く、参考書で勉強する、似たような事例を研究する・・・。色々な方法がありますが、少し入り組んだ仕事の場合、通常終わった後に作成する「報告書」を先に書いてみる、という取り組み方があるといいます。 もちろん、実際にことが終わる前に書こうとするのですから、埋まらないこと・書けないことだらけです。しかし、その空欄だらけの報告書をあえて作成してみることを通じて、「何がわからないのか」「どのような手順が必要か」が見えてきます。やるべき事柄・解決すべき課題が整理されてきます。 一度自分で書いた報告書は、その後似たような業務をするときのテンプレートにもなります。少し面倒でも、一度想像力を働かせて「報告書」の土台を書いてみる。一度試してみてはいかがでしょうか。 (今村 唯)

【コンサルティング】【アウトソーシング】RPAを使って事務の効率化を図る~RPAの導入に向けた業務手順の明確化~

RPAという言葉をお聞きになられたことがあるでしょうか。 RPA(Robotic Process Automation)とは、バックオフィスにおけるホワイトカラー業務など、これまで人が手作業で行ってきた仕事を、ロボットに代行してもらうことにより、業務の大部分における自動化や効率化を図る取り組みを指す言葉です。 RPAを導入するためには、まず、仕事の手順を明確にすることが必要です。1つ1つの事務処理を手順化することで、「これまでやっていたけど、不要だった」というムダな仕事が分かる場合もあります。 普段、当たり前のようにこなしている仕事を、改めて手順化するというのは考えにくいかもしれませんが、Gサポートは、第三者の目線でその手順を明確にするところからサポートいたします。 ~Gサポートは、様々な業務内容に応じたRPAの導入・運用をご支援しております~ ■ RPA導入・運用の流れ 1.まずはお気軽にご連絡下さい。 2.お仕事の内容や業務手順等をヒアリングします。 3.業務仕様とお見積書をもとに、詳細をお打合せします。 4.RPA導入スタートです。 プログラミングの知識が不要なRPAを安価でご利用いただけます。 詳細はこちらから 株式会社Gサポート 担当:岡田 TEL082-504-0303

【Gサポート日記】企業のイノベーションのきっかけ

長期にわたって成長を続ける企業には、多くの場合共通の特徴が見られます。それは時代のニーズに応じたイノベーションを繰り返し行っていることです。 過去に行われた老舗企業への調査結果によると「企業が変えたもの」としては、商品/サービス、販売方法、製造方法などが挙げられ、「企業が変えなかったもの」として家訓、社訓、社是等が挙げられています。このように、企業の根幹となる価値観は維持しつつ、その他の事業活動は柔軟に変化させている様子がうかがえます。 とはいえ、長年続いてきた事業活動を変化させることは現実には大変な出来事であり、変化への強いエネルギーが必要となります。最近私が関わった案件では、取引する顧客層を変化させることで、要求事項の変化に対応せざるを得ない状況にされた事例や、吸収・合併により新たな管理方式の導入を迫られた事例があります。いずれの場合も、改革の過程では多くの苦労があったのですが、得られたものも大きかったようです。変化を進める必要がある場合は、変化しなければならない状況に身を置くことも重要です。 (添嶋真人)

【コンサルティング】平成31年度(平成30年度補正予算)ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金 ご支援受付中!

平成31年度(平成30年度補正予算)ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(以下、ものづくり補助金といいます。)の公募が開始されました。 1.公募期間 2019年2月18日(月)~2019年5月8日(水)〔当日消印有効〕 2.補助事業期間 交付決定日~2019年12月27日(金)(一般型)          交付決定日~2019年11月29日(金)(小規模型) 3.補助金額 (1)一般型  上限1,000万円(下限100万円) 補助率:機械装置費、技術導入費等の1/2 (2)小規模型(設備投資のみ又は試作開発等)  上限500万円(下限100万円)  補助率:機械装置費、技術導入費等の1/2  ★以下を満たす場合は補助率2/3  ①先端設備等導入計画の認定取得  ②3~5年で、「付加価値額」年率3%及び「経常利益」年率1%に加え、「従業員一人当たりの付加価値額」(=「労働生産性」)年率3%を向上する中小企業等経営強化法に基づく経営革新計画の認定取得  ③小規模型の場合、小規模企業者・小規模事業者、常時使用する従業員が20人以下の特定非営利活動法人 4.ご支援内容 (1)ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金補助事業計画の策定・申請支援 (2)経営革新計画の作成・承認申請支援 (3)経営力向上計画の作成・承認申請支援 (4)先端設備等導入計画の作成・承認申請支援 ※公募期間は2ヶ月です。  申請をご検討の方は早めに準備を開始することが望まれます。 ※Gサポートは経営革新等支援機関に認定され、事業計画の構想からお手伝いしております。お早目

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