仕事の自動化って何から始める?初心者が最初にやるべき3ステップ
- Jouji Takarabe
- 9 時間前
- 読了時間: 2分
「仕事を自動化したい」と思いつつも、何から手をつければいいかわからないという人はとても多いです。
プログラミング技術が必要では・・・?難しいツールを使うのか・・・?お金がかかりそう?
安心してください。仕事の自動化は、特別なスキルがなくても小さく始められます。
この記事では、初心者が失敗しにくい「仕事の自動化の始め方」を3ステップで解説します。
なぜ今、仕事の自動化が必要なのか
多くの人が忙しい理由は、「仕事量が多い」からではありません。
同じ作業を何度も繰り返している
手作業によるミスを修正している
やらなくてもいい作業に時間を使っている
こうした「ムダ」な作業が積み重なっているだけです。
自動化は「楽をするため」ではなく、本来やるべき仕事に集中するための手段です。
自動化できる仕事・できない仕事
自動化しやすい仕事
毎日・毎週やっている定型作業
ルールが決まっている作業
データ入力や集計
コピペ作業
自動化しにくい仕事
判断や感情が必要な仕事
交渉・アイデア出し
人との信頼関係が重要な仕事
まずは**「考えなくてもできる仕事」**からが鉄則です。
ステップ①:自分の仕事を書き出す
最初にやることはツール探しではありません。仕事の棚卸しです。
1日の仕事を紙やメモアプリに書き出してみてください。
例:
メールチェック
データ入力
報告書作成
ファイル整理
ポイントは**「毎回同じやり方でやっている作業」**を探すことです。
それが自動化候補です。
ステップ②:1つだけ自動化する
いきなり全部を自動化しようとすると失敗します。
まずは1つだけ。
おすすめの無料ツール例:
Excel(関数・テンプレ化)
メールの自動振り分け
Googleフォーム
「毎日10分かかっていた作業が5分になる」これだけでも十分な成果です。
ステップ③:うまくいったら少しずつ広げる
1つ自動化できると、「他にもできそうな作業」が見えてきます。
別の作業も同じ仕組みでできないか
テンプレにできないか
定期作業をまとめられないか
ここまで来れば、自動化が“特別なもの”ではなくなります。
よくある失敗パターン
❌ 難しいツールから始める❌ 完璧を目指す❌ 一気に全部やろうとする
仕事の自動化は小さく・ゆっくり・確実にが正解です。
「もっと自動化したい」と思ってきたら、ローコストなアプリケーションの活用を検討してみましょう。
kintone
CELF
RPA
上記のような業務アプリケーション作成ツールや、RPAを使うことで、自動化の幅はさらに広がります。




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