【Gサポート日記】信頼について

先日、ある医療機関を受診した時の話です。医師の一言でその医師に対する信頼が一挙に崩れ去った出来事がありました。 ある検査を受けたのですが、私の機械検査の受け方が良くなく、その検査結果が信頼できるものになっていないとの指摘を受けました。2回目の検査であったのですが、初回の検査も結果の信頼性に問題があったということも併せて聞かされました。 初回の検査は診断の根拠であったはずですが、再検査することも無く治療が始まったようです。再検査を行うか又は検査受診方法についての事前説明を十分に行うことが必要な措置ではなかったかと思うのですが、とても残念な思いを抱きました。 私たちは様々な利害関係者を有し、その一人ひとりとの間で長い時間と多くの労力をかけて少しずつ信頼関係を築き上げて行きます。一方で、その信頼関係は不用意な一言や態度で瞬く間に崩れ去るものでもあります。 慣れを自戒し、一定の緊張感を持って仕事に取り組んでゆかなければならないと改めて感じた出来事でした。 令和2年7月27日 株式会社Gサポート 代表取締役 黒 園  宏

【Gサポート日記】AI・RPAの展開

アメリカのマッキンゼー・アンド・カンパニーによると、日本で将来的にAIやロボットに代替される可能性のある雇用の割合が56%と、世界でも高い水準にあると試算しました。 これは、我々の業務にはまだまだ効率化の余地があるということであり、雇用の効果を顧客に対する付加価値部分へ充てることが可能になるということです。 この度のコロナウイルスによる出勤制限の中でも、AIやRPA技術を用いて乗り切ったという事例もあります。 今後も労働に関する時間や環境の制限が多くあると予想される中、まだAI技術等への投資が始まっていない企業様は、ぜひ検討いただきたいと思います。 (岡田 積善)

【Gサポート日記】2020年豪雨災害で被災した中小・小規模企業に早期の支援を

7月初旬から降り続いた豪雨の影響で、九州地方をはじめとして被害が広がっています。 とりわけ中小・小規模事業者においては、商品の流出、設備の破損等による事業の停止や災害復旧にかかる費用の増加が重くのしかかり死活問題に直結します。わが国の事業者数・労働人口はともに中小・小規模企業の割合が圧倒的に多い現状を踏まえると、これらの災害が多くの人々の生活に影響を及ぼすことは想像に難くありません。 大企業に比べて資源の乏しい中小・小規模企業の事業継続のためには、小口であってもスピード重視の金融支援が望まれます。現に、今般の新型コロナウイルスの影響で事業を中断された中小・小規模企業からは、1か月以内の短期間のうちに緊急融資の相談が相次ぎましたが、融資手続きに時間がかかり困窮するケースが多く見られました。 平成30年7月の西日本豪雨災害の際には、相談窓口の開設と支援施策の枠組みは早期に発表されましたが、具体的な支援施策の詳細が決まり実際に活用できるようになるまでにはかなりの日数がかかった印象でした。 現在政府では、今回の一連の豪雨災害の復旧に4,000億円規模の予算を確保し対策パッケージを取りまとめる方向で動いています。早急な支援体制の構築を期待したいと思います。 (添嶋真人)

【Gサポート日記】経営にとって

経営にとって“現状維持”はやはり“後退”かもしれません。 「何か新たな物事を推し進めようとする際、“実行すること”に伴うリスクを考える人は数多く存在するが、“実行しないこと”に伴うリスクを考える人は極めて少ない」 そして、「発展・進化を遂げている経営者は間違いなく、その両方をおさえた上で具体的な考動を起こしているんだ」という感覚です。 「多くの人間はリスクばかりを積上げ、尤もらしいことを言って結局は何も動かない“実行しない病”にかかってしまってる。そして、一個人ならまだしも、組織のトップである経営者がこの病気にかかってしまうことは本当に致命的だ」 「企業経営にとって“現状維持(何も実行しない)”は“後退”を意味することぐらい、分かってるだろ?お前は経営者として社員や社員の家族の人生をどう考えている?その臆病さに、社員や社員の家族の人生を巻き込むつもりか?」 そう言って叱咤激励をして下さった先輩経営者の顔が思い出されます。 (村田 有久)

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