【Gサポート日記】2020東京オリンピック

先日、東京オリンピックの延期が発表されました。 大変残念ではありますが、全世界レベルで新型コロナウイルスが蔓延している現状では、オリンピックの延期もやむを得ないことと思います。 その影響は製造や消費活動に大きな停滞を及ぼし、観光や飲食、建設業その他多くの産業に甚大な被害をもたらしていますが、専門機関での相談や緊急融資、利子減免等の金融支援を活用して何とか乗り切るしかありません。 そうした中、東京オリンピックの延期期間が1年であると発表されました。出口や終わりの見えない戦いほど厳しいものはありません。現状の被害がすぐに回復することとはなりませんが、期限が明示されたことは救いではあります。 来年の夏という希望に向かって元気を出しましょう。 令和2年3月30日 株式会社Gサポート 代表取締役 黒 園  宏

【Gサポート日記】新型コロナウィルスが社会に与える影響

新型コロナウィルス流行の収束が見えず、経済活動の停滞が顕著となっています。売上が縮小し資金繰りに苦心する企業も増えています。 このような中、この事象からの「効果」を指摘した、ある記事が目に留まりました。1)働き方を見直す契機になっている、2)二酸化炭素の排出量が削減されている、などが挙げられています。これまで、必要性を指摘されつつも、なかなか進まなかった変革が、有無を言わさず実行された状態といえるでしょう。 流行が収束した際には、この間に各企業や個人が知恵を絞って実現した効率的な働き方・ビジネスの動かし方を新しいスタンダードとして、より生産性が高く暮らしやすい社会づくりをめざす時代になっていくかもしれません。 (今村 唯)

【Gサポート日記】働きたい組織の特徴

株式会社リクルートキャリアの研究機関・就職みらい研究所が、大学生および大学院生の就職活動において、働きたい組織の特徴を明らかにするため、就職活動を行っている2020年3月卒業予定の大学4年生・大学院2年生を対象に調査を実施されました。その中でも、100人未満の企業を志望されている学生の結果を抜粋してご紹介します。 「望む働き方」については、全体回答と比較すると、『正社員にこだわらず、自分に適した働き方を選択したい』という方が多いことがわかりました。 「経営スタイル」については、全体回答と比較すると、『若くて新しい企業』であり、企業のブランドよりも『個々の人材の専門性が強み』であることが望まれています。 時代の変化によって、会社経営の在り方も変化していく必要があります。 これからの人材が企業に何を求めているのかのご参考になればと思います。 参照:『働きたい組織の特徴』2020年卒TOPICS-「従業員数100人未満企業」を志望する学生の特徴- (岡田 積善)

【コンサルティング】新型コロナウイルス関連の助成金のご案内

新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ雇用調整助成金の特例対象が拡大されています 【雇用調整助成金とは】 経済上の理由により事業活動の縮小を余儀なくされた事業主が、労働者に対して一時的に休業、教育訓練又は出向を行い、労働者の雇用の維持を図った場合に、休業手当、賃金等の一部を助成するものです。 【特例の対象となる事業主】 ・新型コロナウイルス感染症の影響を受ける事業主 【新型コロナウイルス感染症の影響に伴う「経済上の理由」とは】 以下のような経営環境の悪化については経済上の理由に当たり、それによって事業活動が縮小して休業等を行った場合は助成対象となります。 (経済上の理由例) ・取引先が新型コロナウイルス感染症の影響を受けて事業活動を縮小した結果、受注量が減ったために事業活動が縮小してしまった場合。 ・労働者が感染症を発症し、自主的に事業所を閉鎖したことにより、事業活動が縮小した場合。 ・労働者が感染症を発症していないが、行政の要請を受けて事業所を閉鎖し、事業活動が縮小した場合。 ・小学校の休校により、大半の労働者が長期的に休暇を取得することにより、生産体制の維持等が困難になり営業を中止した場合。 ----『雇用調整助成金』についてのお問い合わせ---- 株式会社Gサポート TEL082-504-0303

【Gサポート日記】新型コロナウイルスによる厳戒態勢時期にすべきこと

とうとう広島県においても新型コロナウイルスの感染者が確認されました。もうしばらくは厳戒態勢が続くものと思われます。帝国データバンクの調査によると、新型コロナウイルス感染症による自社の業績への影響について「マイナスの影響がある」と見込む企業は6割を超えるとのことでした。私の顧客企業でも、消費者需要の落ち込みやサプライヤーからの納品の遅れ等により受注が減少しているケースが増えています。 感染症によってここまでの影響が発生した事態は記憶にありませんが、過去に発生した同様の事例として2008年のリーマンショックが思い出されます。当時、仕事が激減した企業の中には、資金のストックや緊急融資で持ちこたえつつ、「今しかできないこと」に前向きに取り組まれていました。私の顧客企業の例では、経営体質を改善するためのプロジェクトを全員で行ったケース、普段は業務で多忙な社員を中心に社員研修を重点的に実施されたケース、役員の間で経営計画を徹底的に見つめ直したケースなどがありました。そして、それらの企業は景気が回復した後にも成長基調にあります。 アイゼンハワーの「時間管理のための意思決定マトリクス」では、仕事を“重要性が高い”“重要性が低い”“緊急性が高い”“緊急性が低い”の評価基準からなる4象限に区分して考える方法を取ります。このうち、“重要性が高い”かつ“緊急性が低い”仕事は、多忙な状態では取り組みにくいのです。もしも、新型コロナウイルスの影響で仕事が減少しているとしたら、「今しかできないこと」に取り組まれることも選択肢の一つです。きっと将来の成長の糧となることでしょう。 (添嶋真人)

【Gサポート日記】経営者の判断

“自分の下した意思決定を正しいと信じる”・・経営者にとって不可欠な素養です。 自ら意思決定したことを強く信じ、一心不乱に考動に邁進する。 その一方、期待していた成果が出なければ、そもそもの意思決定にまで遡って検証を行い、状況によっては“事業撤退”という“真逆の意思決定”をしなければならないことも出てきます。 “存続”か“撤退”か、、、法人によってはルールを設け、感情を排除する形で意思決定を行うことを決めている会社もあるでしょう。しかし、そのようなルールは明文化されておらず、最終的には経営者の“腹”一つで決まる、という会社が圧倒的に多い中、自らの意思決定の間違いを中々自認出来ず、結果、赤字の累積や人財流出等、会社に“致命傷”を負わせてしまうことも起こりえます。 「トップは“しぶとさ”“執着心”が大事」「一方で、多くの社員の生活を支えている“(経営者としての)見切り”も大事」・・正しい判断を行いましょう。 (村田 有久)

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