仕事の効率を考える

2016/09/08

 仕事の効率を上げるには、睡眠不足を解消したり適度なスポーツを行うなど様々な方法が考えられます。様々な方法がある中で、食事を通して仕事の効率を上げることも考えられます。

 

 最近、私は、ある記事を読みました。その記事は、プロテニスプレイヤーとして世界ランキング一位を守り続けるセルビア人のジョコビッチ選手の食生活について紹介する記事でした。この記事にはジョコビッチ選手の強さの秘密に食生活が実は関係しているのではないかといった内容のものでしたのでご紹介致します。

 

 まず、「グルテン」や「乳製品」は口にしないというものです。グルテンは、小麦や大麦に含まれるタンパク質の事でパンやパスタ、クッキーといった身近な食品に含まれています。

ジョコビッチ選手の場合は、こうした食品に若干のアレルギー反応を示し食べると試合で調子が出ないそうですが、グルテンに関して言えば人間の「5人に1人」という高い確率で体に適合していないのではないかという結果も一部ではあるそうです。もしかすると、普段の生活で調子が悪い時、このグルテンの摂取が原因の可能性もあります。

 2点目に、食事をとる時は「量よりも質」を大切にしているようです。アスリートの場合、栄養不足を恐れて大量に食事をとるアスリートもいるようですがジョコビッチ選手は適度な量をよく噛んで食べているようです。

 3点目に、氷でよく冷えた水は飲まないようにしているようです。特に、アスリートの場合、食事を摂取した後効率の良い消化が重要になってきます。消化には血液の働きが重要になるようですが氷水は血液の働きを鈍くするようで常温の水を意識して飲んでいるようです。

これは、ある一流選手の食生活の一部にすぎませんが、実践すると仕事の効率が上がるかもしれません。

 

(宝辺 壌治)

 

 

 

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