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H28.8.10 『仕事の基本「5Sと改善」~新入社員フォローアップ研修~』を開催しました。

現場管理のはじめの第一歩は「5S」からはじまると言っても過言ではありません。そして「5S」を追求し続けることにより、仕事のムダを省き、業務を効率化し、職場の活性化を実現することができます。つまり 「5S」こそが現場管理の鉄則であり、現場に関係する誰もが習得しておくべき基本であると言えます。本講座では、工場・現場の第一線で活躍する管理者・リーダー又はその候補者を対象に「5S」と「改善」の基本から、「5S」を通じて職場メンバーを巻き込み、現場改善の定着を図るための指導法までを実践的に学びました。

【講師】西原 裕 (株)創研 代表取締役

【受講者のコメント】

・5Sでは整理整頓が大事であり、要る物と要らない物を区別して、要らなくなった物を捨てることにより、5Sがスムーズにいくことが理解しました。

・多くの業種についての5Sの実例を交えての講義だったので、分かりやすかった。週1回はサイフの中身を空にして整理する。

・基本的に物事は「3つ」にまとめられる。3つにまとめて相手に伝える事が必要。5S担当を若手社員が行い、整理させることによって、区別することと決断することを学ばさせる。改善前の写真を撮って、問題点を洗い出す。

・時間を決めるのは、何事にも役立つと思いました。

・時間の整理整頓は、終わる時間を決めて始める。整理整頓する前に写真を撮り、その写真を見て、なぜこうなったかをみんなで話し合うことで5Sがはかどる。要る物と要らない物を区別することで、整理ができる。

・3つに分けて、人に伝えたり物事を考えることを、活用したいです。引出しの中、棚の中の物を全て出して、区別の視点を変え、処分する。

・5S作業等現場の改善は、ベテラン社員よりも若手社員に率先してやらせた方が上手くいく。必要な物とそうでない物を分け、要らない物については、キッパリと処分する事が大切。

・要点を3つに絞ってあるので、分かりやすかった。

・5Sをするのに、どのようにしたら上手く整理整頓が出来るかがわからなかったのですが、今回の講座を受けて、理解し満足でした。

・要らない物を捨てるにあたって、まずは見えない物を全部出す。

・ムダムラを無くす、見える化にする等、ムリに5Sをするのではなく、2S(整理整頓)をきちんとやるのが大事と思いました。

・整理整頓はされていますが、書類が多すぎて、どこに何の書類があるのか分からないので、整理整頓が足りていないと感じました。上を見すぎるのではなく、現実をまず見ること。

・整理整頓が出来ているようで出来ていない事が分かったので、現実の状況を見て(写真を撮って)、要る物と要らない物を区別していきたいと思います。報告をする時に要点を絞って話すこと。仕事が出来る人のマネをする。

・まずは整理しよう。仕事の終わりを決めてから始めるのが基本。整理整頓でムダな時間をはぶこう。

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