【アウトソーシング】事務作業の経験曲線効果

2017/12/04

 12月に入り、何かと慌ただしい時期が続いています。通常のお仕事に加えて季節に特有な業務が入ってくると、社員の作業負荷が上がり、作業ミスや期限遅れのリスクが高まっていきます。こうした理由からか、この時期には、弊社ではスポットでアウトソーシング業務を請け負うことが多くなります。この度は、大人数の社員を抱える企業様より年末調整に関する処理作業を請け負いました。

 

 顧客企業様との業務内容打合せの後、1件当たりの目標処理時間を見定めて作業をスタートしたのですが、作業が進み、累積処理件数が増えるにつれて作業はスムーズになり、1件当たり処理時間は次第に短くなっていきました。またそれに合わせるように作業ミスも少なくなっていました。

 

 このような現象は「経験曲線効果」と呼ばれています。「経験曲線効果」は、主に次のような要因により発生します。

 

1.作業者の習熟度が向上すること

2.作業を専門特化することで、作業者の経験の蓄積量が飛躍的に増えること

3.作業に工夫が生まれ、工程や動作が改善され、高いレベルで標準化されること

 

 「経験曲線効果」は、弊社のようなアウトソーシング事業者にとって付加価値を生み出す源泉となっています。一般の事務職の方と比べ、私どもは特定の業務に専門特化することで、作業に習熟し、作業経験を蓄積し、工程や動作を改善しています。そしてその積み重ねの結果として、高い生産性と作業品質をつくり出し、お客様に貢献できればと考えています。

 

■ アウトソーシング活用の流れ

 1.まずはお気軽にご連絡下さい。

 2.担当者がご対応し、ご要望事項をヒアリングします。

 3.業務仕様とお見積書をもとに、詳細をお打合せさせて頂きます。

 4.アウトソーシングスタートです。

 

詳細はこちらから

 

(株)Gサポート アウトソーシング事業部

TEL082-504-0303

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