【アウトソーシング】社員が育児休業に入る際の業務の手当て

2017/11/07

 事務業務のアウトソーシングの依頼を頂く事業者様の中には、社員が育児休業に入る際の業務の手当てをお考えの方が増えています。

 

 現在、子育て支援や女性の活躍を後押しする政策を背景に、育児休業や短時間勤務制度などの整備が進んでいます。平成27年の厚生労働省の調査によると、育児休業制度の規定がある事業所の割合は、事業所規模5人以上では73.1%、事業所規模30人以上では91.9%であり、多くの企業で浸透している様子がうかがえます。企業内でこれらの制度を活用する場合、育児休業する社員がいずれ復帰することを念頭に、一時的に職場の業務負担量の調節をする必要が生じます。まずは、職場内で業務負担量をシェアすることができればよいのですが、比較的小規模な職場やもともと社員の業務負担量が多めな職場の場合、業務を引き継ぐ社員の残業の増加や業務の品質低下が問題となることがあります。

 

 そんな時には、身近で業務をサポートできるアウトソーシング業者が力になれることでしょう。

 Gサポートのアウトソーシングは、必要な期間、必要な業務を、一定の品質を保ってお請けしております。休職される方の業務の洗い出しや、残る社員での業務分担、分担しきれない業務のアウトソーシング活用など、育児休業で発生する業務の手当てについてお手伝いしておりますのでお気軽にご相談下さい。

 

■ アウトソーシング活用の流れ

 1.まずはお気軽にご連絡下さい。

 2.担当者がご対応し、ご要望事項をヒアリングします。

 3.業務仕様とお見積書をもとに、詳細をお打合せさせて頂きます。

 4.アウトソーシングスタートです。

 

詳細はこちらから

 

(株)Gサポート アウトソーシング事業部

TEL082-504-0303

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