【Gサポート日記】経営者と健康診断

2017/10/10

 最近、肺がんが原因で友人を亡くしました。病気が判明してから亡くなるまでの期間が僅か4ケ月とあまりに短い闘病生活でした。自営業で個人事務所を経営していた関係からか、長い間人間ドッグや健康診断を受けておらず、病気が判ったときには既に手遅れの状況であったようです。

 病気になることは誰も避けることが出来ません。それだからこそ、回復の可能性のある段階での発見と治療開始が重要で、そのためには自分自身による健康管理と定期的な健康診断の受診しか無いはずです。

 

 働き方改革が提唱される中で、止むを得ない理由で一時的に職を離れざるを得なくなった場合に、様々な休職制度を使って乗り切る仕組みが充実しつつあります。病気や出産から育児、介護他支援の仕組みは今後も増えて行くものと思われます。

但し、これらはいずれの場合も復帰することが前提であって、復職が出来ない深刻な病気による休職は片道切符の可能性が高く、本人をはじめ家族や組織に甚大なダメージを与えてしまいます。

 経営者は自分の健康管理が社会的な影響を及ぼすことを自覚しなければなりません。

自分の身体を守ることが出来るのは自分自身のみです。

 

株式会社Gサポート

代表取締役 黒 園  宏

 

 

 

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