環境・方針の変化への対応

2016/11/21

平成28年11月、アメリカ大統領本選挙で共和党のドナルド・トランプ氏が新大統領にほぼ確定し、世界各地で様々な動きがありました。日本の経済にも日経平均株価や為替レートの変動が顕著になったり、TPP問題が再度大きな注目を集めたりと、少しずつ影響が出ていますが、アメリカ国内での影響も今後大きく出てくるでしょう。

国のトップが変わり施策方針が変わるとなると、それに賛同する人、異議を唱える人様々です。

 

我々の身近な例で考えますと、会社の社長が変わったり、所属部長が変わったり、経営方針が変わったりといったものがありますが、いずれも「環境が良くなるのでは」といった期待の反面、「今まではこうだったのに」といった、慣れの消滅への不安が発生します。

 

そういった期待や不安は、変化を起こす側にも生じるものです。

 

我々Gサポートは、広島県で社員研修の企画や実施をさせていただいておりますが、研修を受講された方が、研修で学んだことを業務に取り入れるという事は非常に勇気のいることです。慣れない間は効率も悪く、ミスも発生してしまうかもしれません。

 

このような前向きな環境の変化を、特に上司に当たる方は、受け入れてサポートする必要があります。それを継続することで、職場の雰囲気やコミュニケーションにも良い変化が起こるのではないでしょうか。

 

(岡田 積善)

 

 

 

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