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H28.8.3 『ビジネスライティング入門①ビジネス文書の基礎知識習得編』を開催しました。

ビジネスの現場ではIT化が進み、様々な情報がインターネットを介して伝えられるようになってきました。しかし、重要なやり取りは文書で行われる「文書主義」は今でも重要視されています。文書は仕事を動かす大切な役割を担っています。適切な文書を速やかに作成する能力を身につけることはビジネスパーソンの基本といえます。ビジネスライティング入門①では、主に社外文書を効率よく作成するために必要な基礎知識と読み手からの信頼を得る文章の書き方のコツを習得していただきました。

【講師】近藤 宜子 セルフケア・カンパニー代表

【受講者のコメント】

・ビジネス文書について基本的なルールを学べたので、今まで以上にお客様へのアプローチも自信を持って行えると思います。

・営業において成果を上げるツールとして、メールを活用したいです。その中で、お客様に失礼のないよう基本的なルールを理解した上で、型にはまり過ぎず、自分の気持ちが相手に伝わるように心掛けていきたいです。

・より自信を持って発信していける基礎を学べたので、文書やメールからでも、相手からの信頼を得られるようにしていきたいと思います。

・今回学んだ文書の作成方法やメールの文書など積極的に活用し、相手に心配りの出来る文書で信頼を得ていきたいと思います。

・今回は御礼メールの作成がすごく参考になりました。チェックポイントとワーク式になっている所が良かったです。報告書のポイントも参考になりましたので、作成していきたいです。

・営業は結果が非常に大事なので、成功に向けて確立を上げるには、ビジネス文書の取り扱いは不可欠です。今後も意欲的に取り組んでいきたい。

・新入社員である私は、今後、新規訪問やお得意様の所へと向かうことが多くなっていくだろうと思われる。その時、お礼のメールはとても重要であり、どうすれば見てくれるか、どうすれば失礼がないかを理解したため、これを活かして行きたい。

・敬語の使い方や文書の作成方法など、改めて詳しく知ることができたこと。テキストの内容がとても分かりやすかった。

・ビジネス文書には色々な方法とそれぞれの長所と短所があるので、それらを理解した上で仕事に取組んでいきたいと思いました。

・自分の知らなかったビジネスメールや、間違った謙譲語も教えていただいた。

・招待された返信用はがきの書き方や、FAXを送る際のルールやマナー等、未経験でしたので新しい知識を得られました。また既に知っている内容も多くありましたが、知識の再確認ができました。

・メールの内容は、短かく伝わりやすいものにすることが分かった。

・電話、来客対応の際の敬語、社外のメールのやりとりなど、活かしていきたいです。文書の作成はあまり得意ではないのですが、今回の講座で学んだ基礎を活かして、少しでもスムーズに作成できるようになろうと思います。

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