経営ビジョン

​経営戦略

【給与制度】

 ・人件費の総額管理

 ・個別賃金管理

 ・処遇への反映

【能力開発】

 ・教育ニーズの明確化

 ・能力開発計画

【人事管理方針】

 求める人材像の明確化

【組織設計】

 ・部門の定義

   ・役割、責任・権限

 ・指揮命令系統

【人事評価制度】

 ・評価指標の設定

 ・評価者訓練

 ・結果のフィードバック

【キャリアパス構築】

 ・職種、階層の定義

 ・力量要件の設定

 ・能力開発施策

ご支援の形態

The Type of Support

1. 顧問型支援
企業様へ定期的に訪問し、人事管理戦略に基づく実行計画に従って構築/運用支援を行います。
経営層への報告・レビュー、管理者層会議への参画、プロジェクトメンバーとの共同作業等を通じて企業様の目的・目標達成に向けた取り組みをサポートします。
2. テーマ型支援
スポットでのご相談案件に対し、課題解決を目的としたプロジェクトを計画立案及び推進を支援します。
プロジェクトの期間はテーマの大きさにより1日~数か月の範囲で行います。まずはお気軽にご相談ください!

ご支援の内容

Contents of Support

人事管理方針
企業の経営ビジョン、戦略により「求める人材像」は異なります。人事労務戦略を検討する上で最初に検討すべきことは、自社の経営ビジョン、戦略を再確認し、これを実践していくに相応しい最適な人材像を具体的に思い描くことです。「求める人材像」を明らかにし、一貫した方針の下で採用基準、評価基準、処遇、能力開発を計画していくことが重要です。
組織設計
組織体制は、企業の経営ビジョン、戦略と密接に関係します。組織の構成員全員が個々の強みを生かし、経営ビジョン、戦略の実現に向けてベクトルを合わせて取り組むことができるよう、最適な組織体制を定義し、各階層、部門に応じた役割、責任・権限の範囲を設定することが重要です。また、各階層間及び別部門間における効果的な情報共有の場を設定することが重要です。
キャリアパス構築
組織を形成する部門及び階層とそれらに必要な人材要件を定義すること、またそれらの要件を満たすために必要な能力開発施策を設定することで、組織の構成員のキャリアの道すじを示します。これにより、組織は構成員の能力開発の方向性を明確にすることができ、また構成員は自らの努力の方向性を見定めることが可能となります。
人事評価制度の構築
「経営目的」を達成するためには、企業の目標と従業員の個人目標がリンクしていなければなりません。そのためには、従業員の役割、能力開発の方向性・求めるべき個人目標の基準を明確にし、評価し、フィードバックするためのフレームを構築し維持する必要があります。
給与制度
企業の維持・発展を図っていくためには、人材の力を安定して発揮させ、自社固有の技術やノウハウを育んでいく必要があります。そのための基盤として、公平で納得性のある「給与制度」を整えておくことは必要不可欠な経営戦略です。
能力開発
人事評価の結果や、経営戦略の方向性、組織の事業パフォーマンス、顧客からのフィードバック情報等の情報を基に、求める能力との間のギャップを明らかにし、能力開発が必要な項目を明確にします。そして、必要な能力を習得するための最適な手段、方法、スケジュールを明確にした能力開発計画を策定します。
組織風土分析及び改善
困難な経営課題に遭遇したときや経営戦略の方向性を切り替える時期などに際し、場合によっては企業で長年の間に培われた組織風土が障害となることがあります。また、組織風土上の課題は多くの場合、組織の慣性力により当事者の中では気づきにくいものです。客観的な視点から自社の組織風土の好ましい点、改善が必要な点を認識し、改善に向けた行動変革を自ら設定していくことが重要です。