H28.9.6 『ビジネスライティング入門②目的を果たすビジネス文書の作り方実践編』を開催しました。

2016/09/06

全てのビジネス文書には必ず目的があります。適切な文書とは、その文書が持つ役割や機能、すなわち目的を果たすことができる文書です。そして、ビジネス文書には、それぞれの目的に合った形式があります。ビジネスライティング入門②では、読み手に目的が伝わりやすい文書の基本ルールをマスターし、様々なケースでの文書の作り方に取り組むことによって、文書作成力の向上を目指しました。
【講師】近藤 宜子 セルフケア・カンパニー代表

 

【受講者のコメント】
 

・メール・FAX等は、常に会社の看板を背負って送信しているつもりですが、まだまだ知識が足りません。講習を重ねる事でより一層ビジネスマンとして恥じぬ行動がとれる様になりたい。
 

・パート①から引き続きの参加で理解が深まった。文書作成のルールは改めて勉強になった。
 

・グループメンバーと原文を指摘しあう場面で、自分が気づかなかったことを指摘されたり、また自分の意見を主張したりと、良い刺激になった。
 

・文書の記述や確認をすることが多くなってきたので、文書の作り方を学べて良かったです。本日学んだことを活かして、修正されないような文書をこれから作成していきたいと思います。
 

・伝わりにくい文書の例を自分が作成した文書と見比べて、改善点を見付けることが出来た。
 

・相手の立場に立ち、文書を作成していく。例文を参考にしながら、自分の文書が伝わりにくいものになってないか、確認しながら業務にあたる。
 

・今まで見る機会が少なかったビジネス文書(社内・社外)を見ることができ、曖昧な表現をしない等の気を付ける点を学ぶことができた。
 

・普段ビジネス文書を書くことがあまりないので、社交文書や議事録の書き方等を知ることが出来た。
 

・読み手に負担をかけず、共に行動を起こしてもらえるような文書での伝え方が理解できた。
 

・読みにくい文書の例を知ることで、読みやすい文書がどの点に気を付けて書かれているか、理解できた。
 

・今現在は、社内・社外文書を書くことはあまりないが、研修報告書でも相手に誤解のないよう伝わる文書を書けるよう、今回の学んだことを活かしていきたいです。
 

・現在入社1年目で、ビジネス文書を作成する場面はまだありません。ですが、いざという時、書けなければ自分が恥ずかしいだけなので、この研修で学んだことを少しでも活かしていきたいです。

 

 

 


 

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