H28.7.5 『成果の出る!タイムマネジメント講座②~スケジュール化と進捗管理~』を開催しました。

2016/07/06

「時間」は何をするにも必要な資源の一つです。一方、大切に注意深く取り扱わなければあっという間に消滅してしまいます。しかも消滅した時間は決して元には戻りません。仕事で成果をあげるための第1の条件は「時間」を効率よく生産的に活用することだと言えます。しかし現実には、毎日常に忙しく動いていても、些細な雑事に追われ重要な仕事で成果が出ていないことが多いものです。「時間」の管理とは、実際には時間に沿って起こる出来事を整理し方向性を決めることです。本講座では「時間」に関する問題を正しく認識し、「時間」を管理するための基本的なスキルを学びました。

 

【講師】添嶋 真人 (株)Gサポート執行役員コンサルティング部長

 

【受講者のコメント】

・スケジューリングする際に要素を書き出し、見える化する事で頭の中も整理されると実感し

た。

 

・プランニングする際に作業を分解し、最終的にガントチャートに落とし込むと、計画がよく見える。

 

・生産性向上に向けて作業を洗い出すことで、人に任せられるところは任せたい。また、作業の順序の意識とクリティカル・パスも参考になった。

 

・可変時間作業と固定時間作業とを区別し、成果の出るタイムマネジメントを行っていきます。

 

・イベントが近くにあるので、そのイベントに向けて計画的に実行できるようにしたいと思います。スケジュールを立てるという重要性を学びました。

 

・理論だけでなく、具体的な作成方法を学ぶことができた。

 

・こうすれば良いかもしれないという一つの目標への道筋を見つけることが出来たような気がするので、今回学んだことを生かして、仕事の効率化、そしてそれが出来たならば、社内でも広めていきたいです。

 

・プロジェクトの主担当として管理することが多くなってきているので、うまく活用して円滑なプロジェクトの進行を目指したい。

 

・スケジュールの組み立てやクリティカル・パスなど、今後の業務で役立つことを学べた。

 

・理屈としてわかっていただけのクリティカル・パスの考え方が、8ページ掲載の例により具体的に理解することができた。また、ガントチャートへの展開方法を知ることが出来て良かった。

 

・実際に演習をすることで学んだことを確認できて良かった。

 

・ガントチャートがわかりやすく、今後活用しようと思いました。

 

・無理なスケジューリングや作業項目の抜けが起こると、後工程に負荷が生じ、品質の低下や安全な作業管理に支障をきたす恐れがあるので、適切なスケジューリングによって、安全第一・品質第一を達成していけるように努めたい。

 

・業務の全体像・所要時間を把握しスケジューリングを考えることは、どんな小さな業務でも必要だと思うので、今日教えていただいた事を参考に、スケジュール管理に生かしていきたい。

 

・自分一人だけでなく会社全体の効率が上がるよう、会社として知識を活用したい。

 

・プランニング時に作業を分解する事の重要性を再認識した。

 

 

 

 

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