【Gサポート日記】災害予防

雨の多い時期になると、テレビ等で様々な警報が発令されます。 大雨警報、雷警報など、公共交通機関にも影響をもたらす場合もあるため注意して見られている方も多いのではないでしょうか。 頻度として多いのは大雨警報だと思いますが、一言で大雨警報と言っても、雨量に応じて大雨警報の種類が変わることをご存知でしょうか。 雨量基準に到達することが予想される場合の警報は「大雨警報(浸水害)」、土壌雨量指数基準に到達すると予想される場合の警報は「大雨警報(土砂災害)」、両基準に到達すると予想される場合の警報は「大雨警報(土砂災害、浸水害)」として発表する。と気象庁は定義しています。 それらの中でも、土砂災害について取り上げてみますと、土砂災害のおそれを判断する一つの基準として、「土砂災害(特別)警戒区域」というものがあります。 地形や地質の基礎調査を行い、土砂災害が起こりやすい区域を「土砂災害警戒区域」、建物が破壊され、人命に大きな被害が生ずるおそれがある区域を「土砂災害特別警戒区域」と指定します。 「土砂災害警戒区域」では警戒避難体制が整備され、「土砂災害特別警戒区域」では開発行為が許可制になったりと様々な制限が設けられます。 広島では平成26年に土砂災害で多くの人が犠牲になりました。その教訓を生かす意味も含め、近隣地域で警戒区域に指定されている場所はどこかを把握し、天候の悪い時には近づかないなどの予防をするほか、有事の際の避難場所を再確認するなど、日頃から災害に備える意識を持つようにしましょう。 (岡田積善)

【アウトソーシング】経費の立替精算支援

営業活動などで、社員さんが立て替えた経費を精算するには、その経費の申請が適切であったか、領収書等の証拠資料が揃っているか、支出金額や支出先がルールどおりであるか、などのチェックが欠かせません。 このような立替精算のケースが増えてくると、経理部門の処理負担が大きくなってきます。その際、まずは次のような社内ルールを作ります。 1.経費の立て替えを認める金額、用途、支出先の範囲 2.経費支出の申請手続きの流れ 3.立て替えた経費の精算手続きとチェック、支払の流れ 社内ルールが決まったら、それらの運用部分はアウトソーシングを活用することで経理部門の負担を減らすことができます。 詳しくはご相談下さい。 ■ アウトソーシング活用の流れ 1.まずはお気軽にご連絡下さい。 2.担当者がご対応し、ご要望事項をヒアリングします。 3.業務仕様とお見積書をもとに、詳細をお打合せさせて頂きます。 4.アウトソーシングスタートです。 (株)Gサポート アウトソーシング事業部 TEL 082-504-0303

【Gサポート日記】お猪口でプールの水を汲み出す

「お猪口でプールの水を汲み出す」とは、とある一世を風靡した経営者が語った言葉です。彼は多くの事業で成功と失敗を繰り返し、乱高下する苦労の多い人生を歩んできましたが、原点にこの姿勢を持っている限り何度でも再起できると言っています。 「プールの水を汲み出す」とは、成し遂げなければならない大きな課題の例えです。それは例えば、莫大な借金を返済すること、事業を大きな規模に拡大すること、社会の課題を解決することなど、普通では考えられない困難な課題です。このような課題に直面した時に、立ちすくんでしまったり逃げてしまうことなく、まずは現状でできる小さなことからはじめることを「お猪口で水を汲み出す」と例えているのです。プールの水をお猪口で汲み出すとは、まさに気が遠くなるような作業です。しかし、お猪口の次はお椀を使ってみる、その次にはバケツを使ってみる、更に工夫してポンプを使ってみる、というように今より一歩ずつ効率的にできるアイデアを生み出すことによって加速度的に作業が捗るようになると言います。 このことを別の言葉で置き換えると「成功パターンをつくり、増幅させる」と言うことができます。まずは現状でできることをいろいろと試してみること、そしてうまくいったことを伸ばしていくことが大切です。 (添嶋真人)

【補助金・助成金】平成29年度「エネルギー使用合理化等事業者支援事業」

工場・事業場単位と設備単位の両面から、国内で事業を営む法人と個人事業主のみなさまの省エネルギー対策を応援する制度です。 例えば、工場・事業場単位での省エネルギー設備導入(改修含む)において次のような省エネ効果が達成できる場合、設備導入に必要な設計費、設備費、工事費の1/3が補助されます。 ①工場・事業場の省エネ率が1%以上(単位:kl) ②工場・事業場で使用量を1,000kl以上削減(省エネ量) ③費用対効果が補助対象経費1,000万円あたり省エネ量200kl以上 ④エネルギー消費原単位の改善率1%以上(単位:kl) その他にもたくさんのコース・要件があります。 詳細はこちらから 公募期間 平成29年5月25日(木)~平成29年6月26日(月) 該当される方はお急ぎください! 担当 (株)Gサポート 添嶋 TEL082-504-0303

【Gサポート日記】「対脅威萎縮効果」をご存じでしょうか?

「苦しくなった会社はコア・ビジネスに集中し、コア・ビジネス以外は切り離してコストを切り詰め嵐をやり過ごそうとする傾向が強くなる」というもの。 一見すると「ふんふん、なるほど。正に“選択”と“集中”だよね」というように、サラッと通り過ぎてしまう考え方かもしれません。無論、この考え方が間違っている、という訳ではなく、コア・ビジネスの強化も大事な事であることは間違いのない事実です。ただ、それってひょっとすると、少々感情的・盲目的な判断に偏っていませんか? 例えば、今、会社が苦しくなっているのは、「少数の収益源しか持っていない」という、会社の事業構造の問題の方が大きく、そちら(=新たな収益源の確保)に手を打つ、という経営判断の方が合理性・効果性が高いのでは?という考え方もありますよね、という話です。 人は、真剣であればあるほど、または危機感が高ければ高いほど“視野狭窄”状態、或いは正に“対脅威萎縮効果”状態になりがちです。 (村田 有久)

【補助金・助成金】中小企業等経営強化法に基づく税制措置(平成29年度税制改正対応)

経営力向上計画の認定を受けた事業者は、計画実行のための支援措置を 受けることができます。このうち税制措置においては、認定計画に基づいて 取得した設備等について、 1.固定資産税が3年間半額になります。 2.法人税(個人事業の場合は所得税)について、即時償却または取得価格 の10%の税額控除が選択適用できます。 手続きとしては、まず購入する設備等について工業会等の証明書を取得し、 その設備等の内容を「経営力向上計画」に記載して担当省庁に提出します。 中小企業等経営強化法に基づく税制措置の詳細情報はこちら 経営力向上計画についての詳細情報はこちら ご興味をお持ちの方は、お早めにご相談下さい。 担当 (株)Gサポート 添嶋 TEL082-504-0303

【Gサポート日記】ブランド構築の必要時間

「ブランド」という言葉から何をイメージしますか。 多くの方は、バッグであればルイ・ヴィトンやシャネル、車であればポルシェやフェラーリなどをイメージされるのではないでしょうか。この「ブランド」が一旦構築されると、消費者は満足感や優越感を得ることが出来、供給側は高い独占性や価格優位性を獲得することが出来ます。 一般に、ブランド構築には多大な時間を要し、長期間に亘る多大な経営資源の投入が必要であると言われてきました。しかし、昨今ではブランド構築に係る必要時間はかなり短縮しているように思われます。 「アップル」や「アイフォン」等から得られるブランド効果は急拡大しており、「蔦屋書店」から得られるブランドイメージは特定の少数の店舗からであっても急激に大きな効果を生み出しています。 これは、中小企業にとってのブランド構築が実現可能な現実的戦略となっていることを意味しているのではないでしょうか。経営資源の過小な中小企業であっても、IT活用や他とは異なる発想でブランド構築は可能な時代となって来ている様に思います。 株式会社Gサポート 代表取締役 黒 園  宏

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