【Gサポート日記】気候リスク

5月も終わりに近づき、6月になると梅雨の季節がやってきます。 雨が多くなることで発生し得るリスクについて考えてみると、様々なものがあります。 大きなもので言えば、天候不良で工事作業等が行えなくなったり、見込んでいた来客数を大きく下回ったり、屋外の催し物が中止になり、準備していたものを廃棄せざるを得なくなったり等があげられます。 身近なもので言えば、雨の日は交通渋滞が起こりやすい、交通事故が起こりやすい、公共交通機関のダイヤが乱れやすい等、多くの人に関係するリスクもあります。 気象庁のホームページに「気候リスク」というものが紹介されています。 「気候リスク」は“気候によって影響を受ける可能性”のことで、リスクの当事者によってそれは異なると気象庁では定義されています。 この「気候リスク」を認識し、評価し、対応することで「気候リスク」を管理していかなければなりません。 この「気候リスク」には、天気だけでなく気温や湿度なども含まれています。季節が変わると環境も変わり、心身に変化が出やすくなってきます。 事故や体調不良が起こりやすい時期であることを認識して、周囲の方に注意喚起をしていただくとともに、ご自身での「気候リスク」の管理にも取り組んでいきましょう。 岡田 積善

【Gサポート日記】インターネットを活用したサービスの進展

インターネットを活用したサービスは、日進月歩で進化しています。弊社が携わる研修業界も例外ではなく、eラーニング分野の技術革新が進んでいます。先般訪問した業界専門の展示会では、昨年訪問した際と比べ、1年の間に進化した点が多く見られました。 1.オープンソースの普及 多くの開発企業からeラーニングを提供するためのプラットフォームが提供されていますが、オープンソース(自由に再頒布できるソースコード)の活用が更に普及した印象でした。開発企業はオープンソースを活用することで、ゼロからプラットフォームを構築する必要がなくなり、その分提供コストも安くなります。 2.教材制作をサポートする技術の充実 教材制作に当たっては、一般的にはスライド資料と研修動画をアプリを用いて編集して制作しますが、その操作性が格段に進化しています。また、スライドの作成(文字入力)のみで人口音声付きの講座が作れるなど、より簡単に教材制作ができるようになりました。 3.クラウドサーバーの普及 動画コンテンツなどの重い教材を保管するためのクラウドサーバーの保管容量の拡大、安全性の向上などの進化が見られ、利用できる可能性が広がっています。そのため以前は保管容量に応じて課金されることが一般的でしたが、コンテンツ保管に係るコストも低下傾向にあります。 4.大手企業の参入 NTTやソフトバンクなどの大手通信会社が、市場での強みを背景にeラーニング業界に参入を始めており、eラーニングがより一層日常生活の中に浸透する可能性があります。 IT技術の進展により、簡単にサービスを提供できるようになり、膨大なコンテンツが世に溢れる時代になって

【アウトソーシング】会計業務支援

会計部門の主戦力を、重要な会計処理や意思決定が必要な業務に集中させるためには、業務を定型化した上でアウトソーシングで賄うことが有効です。 Gサポートは、現預金出納帳、領収書、 請求書、伝票などの経理書類の整理、会計システム等への仕訳入力業務を受託しています。 クライアント様の会計業務の流れ、会計帳票をもとに、アウトソーシングの内容をご提案します。 ■ アウトソーシング活用の流れ 1.まずはお気軽にご連絡下さい。 2.担当者がご対応し、ご要望事項をヒアリングします。 3.業務仕様とお見積書をもとに、詳細をお打合せさせて頂きます。 4.アウトソーシングスタートです。 ご不便な点等お気軽にお申し付けください。 担当 (株)Gサポート 添嶋 TEL082-504-0303

【Gサポート日記】組織の使命を示す“4つのS”

ある経営者から教わった言葉ですが、とても分かりやすい整理です。 それは組織の使命を示す“4つのS”についてです。 ●“4つのS”とは何か?内訳は以下の通りです。 ・Customer Satisfaction=「顧客の満足」 ・Employee Satisfaction=「従業員の満足」 ・Partner Satisfaction=「協力会社の満足」 ・Community(or Society)Satisfaction=「(地域)社会の満足」 ●「組織の意思決定役を司る我々経営者は、時に自身の決断に迷いを覚える時もある。 そんな時は常にこの組織が持つ普遍的な使命、“4つのS”に立ち戻って自らの決断をチェックし、自問自答しなければならない。」 ●「このチェック・追及の延長線上には必ず5つ目のS、即ち、“Company Satisfaction(= 会社の満足=経営理念の実現)”がある。逆に言えば、4つのSと5つ目のSに整合性が伴っていないとするならば、それは、いずれかのSに矛盾や妥協、詰めの甘さがあるからだ」 その経営者が教えてくれたこの言葉は、今でも私の心の中に強く残っています。 (村田 有久)

【補助金・助成金】創業・事業承継補助金(平成29年5月8日公募スタート!)

1.創業補助金 創業時に必要となる経費の一部を補助する制度です。 平成29年度からは、事業実施期間中に一人以上の雇用が要件となりました。 また、民間金融機関等からの資金調達が見込まれ、経営安定化のために継続して第三者からの支援が期待できる事業が重点的な補助対象となります。 ・補助上限200万円 ・外部資金調達の確約がない場合100万円 ・補助率1/2 2.事業承継補助金 事業承継(事業再生を伴うものを含む)を契機として、設備投資・販路拡大・既存事業の廃業等に必要な経費を補助するものです。 ①経営革新等に取り組む中小企業 : 補助上限200万 補助率2/3 ②事業転換に挑戦する中小企業 : 500万円 補助率2/3 補助金の詳細はこちらから http://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/shoukei/2017/170501shoukei.htm http://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2017/pr/ippan/i_chuki_a_17.pdf コンサルティングの概要はこちらから 担当 (株)Gサポート 添嶋 TEL082-504-0303

【Gサポート日記】ジャストインタイムとアウトソーシング ~生産性向上に向けて~

トヨタ生産方式を表現する言葉に「ジャストインタイム」があります。 必要なものを必要な時に必要なだけ生産する仕組みを言いますが、これは生産現場でのみ有効な考え方ではありません。販売業やサービス業、営業部門や総務部門においても物やサービスが各工程を手待ち時間や欠品無く流れて行くために有効な考え方であって、リード時間の短縮に繋がる考え方です。また、リード時間が短縮すれば総原価は低減し、生産性は向上します。 現在の市場環境は、原価に利益を積み上げて売価とする考え方から、市場価格から原価を控除したものが利益とする考え方に変化しています。原価低減こそが利益を最大化することとなり、それは再投資へと繋がって品質向上に寄与することとなります。「ジャストインタイム」はそれらを支える重要な概念なのですが、実際の運用には困難を伴います。 中小企業には色々な「材」が不足しています。そうした状況下で「ジャストインタイム」を導入することは不可能なのでしょうか。前回、固定費の怖さを取り上げましたが、変動費としてのアウトソーシングはそれらを解消する一つの手法となります。 一定の品質で必要なものを必要なだけ調達することは、社内で抱えるリスクを避けることができ、効率的な生産やサービス提供が可能となります。 営業部門や総務部門のバックオフィス機能を代替するアウトソーシングも増加しています。あらゆる分野での「ジャストインタイム」に取り組んで行きましょう。 株式会社Gサポート 代表取締役 黒 園  宏

【Gサポート日記】マナーを守ったクールビズ

5月になり、気温も高くなりつつある中、クールビズを始められている企業も多いのではないかと思います。 クールビズで真っ先に思い浮かぶのはオフィス内での服装ではないでしょうか。半袖シャツの着用や男性であればノーネクタイ、女性であれば髪をアップスタイルにするなどして涼しげなスタイルで仕事をされています。 中にはポロシャツの着用や、アロハシャツ、サンダル等の着用をクールビズ期間は許可されている会社もあるようです。 そういう環境も影響して、暑い時期に乱れがちな服装マナーについて再確認してみましょう。 マナーというものは、相手に不快感を与えないことが大原則です。社内ルールでは許可されていることでも、来訪者がある際や顧客を訪問するような場合は、TPOに応じて改める必要があります。 特に男性は、ネクタイを外し、首元のボタンを外される方が多くなります。そういった時にだらしなく見えないよう、ボタンダウンシャツ等、襟のしっかりしたシャツを着用するようにしましょう。 女性の場合も、服装がカジュアルになりすぎないよう注意をする必要があります。 その他、「クールビズで失礼します」等、一言ことわりを入れることも大切です。 適切な服装マナーを心掛けましょう。 (岡田積善)

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